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MFJ SUPERBIKE ALL JAPAN ROAD RACE CHAMPIONSHIPOffical Fan-SiteMFJ SUPERBIKE ALL JAPAN ROAD RACE CHAMPIONSHIP - Offical Fan-Site

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  • 2022 MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ 第6戦 オートポリス 8/27-28 - SUPERBIKE.JP

  • 監視カメラ+α映像を
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    motoバトルLIVE
    ※通信環境によりディレイ配信
    となる場合がございます。

    全日本ロードレースを
    LIVE動画で楽しもう!

ルール・概要

シリーズ各戦で積み上げた獲得ポイントで年間王座が決まる

全日本ロードレース選手権のレース距離はクラスによって決まっており(例えばJSB1000は40km以上~130km以下等)、その範囲内で、それぞれの開催サーキットでの周回数が決まります。

 

エンジンがかかった状態でスターティンググリッドにつき、レッドシグナルが消えた時点(ブラックアウト)でスタートとなります。

 

そしてMFJ SUPERBIKEは、一番速く規定の周回数を走り切り、真っ先にチェッカーフラッグを受けたライダーが優勝となるスプリントレースです。

 

年間チャンピオンは、シリーズ各戦を通じてポイントを一番多く獲得したライダーが獲得します。

 

レース結果により、1位から15位までにポイント(pt)が与えられます(下図)。1位の25ptに対し、2位とは5pt、3位とは9ptの開きがあり、より上位でゴールしたライダーが高いポイントを得られるようになっています。このポイント制度は、MotoGP™ロードレース世界選手権と同様のものです。

 

【全日本選手権ポイント】

 

全日本選手権ポイント

 

全日本選手権ポイント

 

各ライダーとも、シリーズ各戦を戦う中で一つでも上位でゴールし、1ポイントでも多くポイントを獲得し、一つでもランキング上位を目指します。

 

シーズン終了時に同ポイントの場合は、「上位入賞が多いライダー」→「最終戦成績結果の上位のライダー」・・・「前年ランキング順」→「専門委員会の最終決定」、まで、ランキング決定基準が定められています。

 

また、毎年末にはMFJの統括する各カテゴリーにおける全日本選手権ランキング対象選手他が一堂に会する認定表彰式「MFJ MOTO AWARDS」も開催されています。

 

シリーズ最終戦は「MFJグランプリ」として開催

 

MFJグランプリは、2022年で54回を迎える伝統のレース。参戦には条件があり、各クラスのシリーズポイント獲得者の他、SUGO、筑波、もてぎ、鈴鹿、岡山国際、九州の各地方選手権上位入賞者などと別途定められており、各地でシリーズを戦ってきたライダーやチームのシーズン集大成に相応しい大会となっています。

 

さらにMFJグランプリでは、規定のポイントにボーナスポイントとして各順位で一律3ポイントが加算されます(1位 : 25 + 3 = 28pt、2位 : 20 + 3 = 23pt・・・以下同)。ポイントは慎重に計算しなければなりません。

 

これら以外にも、何より安全・公平なフェアプレーの精神で、そしてエキサイティングにレースを行なうためのルールが定められています。アンチドーピング規則やセーフティ・オフィサー制度なども整備されています。

 

スポーツイベントは、ルールを理解するとより一層興味深く観戦できるもの。MFJ公式ウエブサイトhttp://www.mfj.or.jp)ではPDFダウンロードに加えて、お手持ちのスマートフォンやPC、タブレットなどのマルチデバイスに対応したルールブック=MFJ国内競技規則書がご覧いただけます。

 

【MFJ国内競技規則書】

 

PDFダウンロードページ → https://rules.mfj.or.jp/?mode=R1&mno=7

 

マルチデバイス対応オンライン版 → https://rules.mfj.or.jp

 

興味のある方はぜひ一度ご覧ください。

レースをより一層おもしろく観戦できること請け合いです。

 

文部科学大臣杯

文部科学大臣杯

 

日本国内におけるスポーツの普及、振興を目的として全国規模で行なわれている競技に贈られる「文部科学大臣杯」が、全日本ロードレース選手権でも2002 年から文部科学省より授与されています。

 

文部科学大臣杯受賞者

 

今シーズンもJSB1000クラスのチャンピオンに「文部科学大臣杯」が贈られます。MFJは、1990年に文部省(現:文部科学省)所轄の財団法人となり、モーターサイクルスポーツの普及・発展を通じ、国民の心身の健全な育成に寄与することを目的として活動しています。

 

ゼッケンとゼッケンベースカラーを知ればレースがもっと見えてくる

全日本選手権において、観客へのアピールを高めるため、またオートバイのレースを知らない新規ファン獲得の一助 とすることを目的に、スポーツとしてだれが速いライダーなのかをわかりやすく訴求し、ライダーにスポットライトが当たるように、以下のとおりゼッケン番号とベースカラーが決められています。

 

  • 赤ベースゼッケンはクラス関係なく前年のトップ10ランカー
    前年度、全日本選手権シリーズランキングJSB1000、ST1000、ST600、J-GP3の各クラス1位~10位の選手は、ナンバープレートの地色および数字の色は、各クラス共通 赤地に白文字

     

  • 前年ランキング11位以下は各クラスでベースカラーが異なる
    クラスごとのゼッケンベースカラー ナンバープレートの地色および数字の色はJSB1000:黄地に黒文字/ ST1000:紺地に白文字/ST600:白地に黒文字/J-GP3:黒地に白文字

     

  • ゼッケンナンバーについて
    ゼッケンナンバーは、前年度全日本選手権の有得点者で、当該クラスのランキング順位に従って年間指定ゼッケンナンバーが付与される。

     

赤字に白文字のゼッケンは、昨年のトップランカーであることが一目瞭然。ただ、前年度ランキング順に関わらず、クラスを変更した場合は、別途決められたナンバーによって、そのクラスに沿って表示することになります。

 

全日本選手権ゼッケンとゼッケンベースカラー

 

この他、シートカウル上部にゼッケンナンバーを装着する場合は、アンダーカウルの左右両面にサポートナンバーの装着が義務付けられています。細かい規定はありますが、マシンサイド下方に見える黒か白文字の数字がサポートナンバーとなっています。

 

サポートナンバー

 


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