Contact UsContact Us

MFJ SUPERBIKE ALL JAPAN ROAD RACE CHAMPIONSHIPOffical Fan-SiteMFJ SUPERBIKE ALL JAPAN ROAD RACE CHAMPIONSHIP - Offical Fan-Site

MFJ Live CHANNELMFJ Live CHANNEL

Next RaceNext Race

  • 2021 MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ 第2戦 鈴鹿2&4レース 4/24-25 - SUPERBIKE.JP

  • 監視カメラ+α映像を
    いち早く生中継!
    MFJ Live CHANNEL
    ※通信環境によりディレイ配信
    となる場合がございます。

    全日本ロードレースを
    LIVE動画で楽しもう!

News HEADLINE

ダブルタイトルを狙うAstemo Honda Dream SI Racing

Astemo モータースポーツ メディアローンチ

 

News 2021.03.14

 

 

3月14日(日)に三重県・鈴鹿サーキットでAstemo モータースポーツ メディアローンチが開催され、伊藤真一監督率いるAstemo Honda Dream SI RacingがSUPER GTシリーズのAstemo REAL RACINGと共に2021年のチーム体制を発表した。

 

今シーズンも清成龍一、作本輝介、渡辺一馬というライダーラインナップは変わらないが、渡辺がST1000クラスにスイッチ。JSB1000クラスに清成、ST1000クラスに作本と渡辺という2台で臨むことになった。

 

「Astemoがサポートしている2輪、4輪のチームが合同で体制発表できることを、すごく光栄ですし、すばらしいことだと思います。2021年シーズンは、JSB1000クラス、ST1000クラスに3名のライダーでダブルタイトルを狙います。鈴鹿8耐でも、上位入賞、表彰台を目指して行きます。また、アジアロードレース選手権(ARRC)ASB1000にもシーズン後半にスポット参戦を計画しています。コロナ禍で大変な昨今ですが、Astemoが2輪・4輪のモータースポーツを盛り上げていければいいなと思っています」と伊藤監督。

 

 

JSB1000クラスに1台体制となった清成は「昨シーズンはランキング2位でしたが、不甲斐ない内容でした。まず1勝を目指し、そこからシリーズチャンピオンを考えて行こうと思っています。チームもCBR1000RR-Rも2年目となりますし、確実に昨年より速く走ることができると思っているのでチャレンジして行きます」とコメント。

 

ST1000クラス2年目の作本は「昨シーズンは、納得いくレースがなかなかできなかったので、その反省を生かして、今シーズンは、開幕戦からトップ争いができるように、しっかり準備したいと思っています」と語った。

 

そしてST1000クラスにスイッチする渡辺は、「まずはワンメイクタイヤにどれだけ順応できるかがポイントだと思っています。チームと相談しながら、いいマシンに仕上げて、CBR1000RR-Rのポテンシャルを引き出して行こうと思っています」と、こちらも狙うのは優勝のみと意気込む。

 

Astemoレッドに彩られたマシンも初披露。Astemo Honda Dream SI Racingの3人がJSB1000クラスとST1000クラスでタイトル争いを繰り広げる可能性は高い。開幕戦ツインリンクもてぎから、その走りに注目が集まる

 

 

 

一覧へ戻る →


SponsorsSponsors

↑ up
© 2021 MFJ. All rights reserved.