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阿部恵斗、阿部真生騎の17歳コンビで全日本ST600に参戦!

ウェビック チームノリック ヤマハ 2021年チーム体制

 

News 2021.03.11

 

 

ウェビック チームノリック ヤマハ 2021年チーム体制発表会がウェビック本社で3月11日(木)に開催された。

 

阿部恵斗、阿部真生騎、青田魁という3人のトリオは今年で3年目。恵斗は、全日本ST600クラスでシリーズチャンピオンを狙う。

 

「昨年の前半はスリックタイヤからの乗り換えが、うまく行きませんでしたが、後半戦では、トップとの差も詰められてきていました。このオフには、チームで徹底的にダートやモタードを走り込ませてもらいましたし、調子もいいので、この成果を結果で出せたらいいと思っています。まず1勝して、チャンピオン争いをして行きたいですね」と恵斗。

 

真生騎は、国際ライセンスを取得し、筑波ロードレース選手権にフルエントリー。全日本開幕戦ツインリンクもてぎにエントリーしており、その結果によっては、その後のレースにも参戦することになりそうだ。

 

「ツインリンクもてぎ、SUGO、筑波なら全日本レベルでも、いいレースができる自信はありますが、鈴鹿を始め、岡山、オートポリスでは、厳しいレースになると思います。ただ速いライダーと走った方が上達すると思うので、ぜひ全日本に参戦したいですね」と真生騎。

 

チームノリックで5年目を迎える青田は、J-GP3クラスからST600クラスにスイッチして筑波ロードレース選手権にフルエントリー。乗り換え当初に転倒し負傷。まだ本領は発揮できていないが「シーズン終盤には、全日本レベルのタイムを出したい」と力強く語った。

 

恵斗は全日本4年目。今シーズンは結果を残し、次のステップにつなげたいところ。真生騎は、開幕戦ツインリンクもてぎの結果が、その後のレース参戦を左右するだけに、その戦いぶりに注目したいところ。ウェビック チームノリック ヤマハの17歳コンビが全日本ST600を盛り上げてくれそうだ。

 

 

 

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