Contact UsContact Us

MFJ SUPERBIKE ALL JAPAN ROAD RACE CHAMPIONSHIPOffical Fan-SiteMFJ SUPERBIKE ALL JAPAN ROAD RACE CHAMPIONSHIP - Offical Fan-Site

MFJ Live CHANNELMFJ Live CHANNEL

Next RaceNext Race

  • 2020 MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ チャンピオン

  • 監視カメラ+α映像を
    いち早く生中継!
    MFJ Live CHANNEL
    ※通信環境によりディレイ配信
    となる場合がございます。

    全日本ロードレースを
    LIVE動画で楽しもう!

News HEADLINE

小田喜阿門(おだき・あもん)12歳が全日本デビュー!

第4戦ツインリンクもてぎ J-GP3クラスに参戦!!

 

News 2020.10.29

 

 

第4戦ツインリンクもてぎJ-GP3クラスに12歳の中学一年生ライダーが全日本デビューを果たした。その名は、小田喜阿門(おだき・あもん)。ポケバイから昨年ミニバイクに上がったばかり。2020年シーズンよりロードレースを始め、10月4日(日)に開催された、もてぎロードレース選手権第4戦では、インタークラスのライダーと互角の走りを見せ総合のトップ争いを展開。最後にかわされ総合では、2番手となったものの、国内クラスでは優勝。この走りが評価され若手育成を目的とした特別参戦枠に選抜され、今回の第4戦ツインリンクもてぎに史上最年少デビューを果たすことになった。所属チームは、元MotoGP™ライダーの中野真矢氏率いる56RACING。

 

木曜から始まったレースウイークでは、初日、2日目で3回転倒を喫するものの大きなケガはなかった。雨となった公式予選は15番手につけ、決勝は、混戦を戦い抜き総合13位(特別参加枠2位)でゴールした。

 

 

「転倒が続いてしまいチームの皆さんにご迷惑をかけてしまったのが悔しいです。全日本のライダーは、走り方、ライン取りが違うので、すごく参考になりました。気持ち的には、レースに出場するならトップを狙いたいと思っていましたが、決勝中はペースを、うまく上げることができませんでした。最終ラップに2台抜いてゴールできたことは、よかったと思いますが、まだまだです。将来は、アジアタレントカップに出場し、ヨーロッパを目指してMoto3™クラスを走れるようになりたいです」と小田喜。

 

中野との出会いは、ポケバイレースだった。“光る走りをするライダーがいるな”と中野の目に止まり、最優秀選手賞に選ばれ、そこからの付き合いだと言う。ポケバイからミニバイクにステップアップする際、中野が相談を受け、ちょうどチームにあったNSF100に乗ったのが2019年の始めの話。

 

「昨年の始めに、NSF100にサーキットの空きスペースで初めて乗り、クラッチ操作を教えていたのが、2年も経たずに全日本に出ているのは驚きですね。SP12とS85にも出てレースの基礎を学び、速さが身についてきたので、7月に体験走行的にJ-GP3マシンに乗らせたら、いい走りをしていたので、ロードレースにも参戦しました。もちろん、全日本で迷惑をかけるような走りをしていたら出させませんでしたし、今回、全日本で学ぶところも多かったので、出場してよかったと思います」と中野監督。

 

この後、小田喜はミニバイクに戻り、来シーズンはJ-GP3クラスに参戦予定となっている。第4戦ツインリンクもてぎでは、56RACINGの第一期卒業生である名越哲平がST1000クラスで初優勝を飾った。ST600クラスの埜口遥希、FIM CEVレプソルMoto3™ジュニア世界選手権を戦う松山拓磨などの先輩に続きたいところだ。

 

 

 

一覧へ戻る →


SponsorsSponsors

↑ up
© 2020 MFJ. All rights reserved.