Contact UsContact Us

MFJ SUPERBIKE ALL JAPAN ROAD RACE CHAMPIONSHIPOffical Fan-SiteMFJ SUPERBIKE ALL JAPAN ROAD RACE CHAMPIONSHIP - Offical Fan-Site

MFJ Live CHANNELMFJ Live CHANNEL

Next RaceNext Race

  • 2020年 MFJ 全日本ロードレース選手権シリーズ 第3戦 オートポリス 9/19-20 - SUPERBIKE.JP

  • 監視カメラ+α映像を
    いち早く生中継!
    MFJ Live CHANNEL
    ※通信環境によりディレイ配信
    となる場合がございます。

    全日本ロードレースを
    LIVE動画で楽しもう!

News HEADLINE

連日の酷暑の中ヤマハ勢がリード。追うHonda勢

ST1000は、山口辰也がトップタイム!

 

News 2020.08.20

 

 

初日に引き続き厳しい暑さに見舞われた第2戦岡山国際公開テスト2日目。ときおり雲が出て日差しが隠れたと思ったのも束の間、容赦ない日差しがアスファルトを照らし、路面温度は、58.7度まで上昇した。この厳しいコンディションの中、各クラスのライダーは、精力的にコースインし、マシンセットを行った。

 

JSB1000クラスは、1本目に1分31秒576をマークした野左根航汰が連日のトップタイムとなった。

「タイヤテストや違う方向性のセットも試せたので、いいテストになりました。2本目は赤旗で中断もありましたが、ロングランを行いました。その中で、見つかった課題もあったので、そこを解決してレースに臨みたいですね。中須賀選手は、もちろん、Honda勢もペースを上げてきているので、第1戦SUGOのようなレースはできないと思いますが、3連勝できるように頑張ります」と野左根。

 

2番手には、1分31秒944の中須賀克行が続き、YAMAHA FACTORY RACING TEAMが1-2。まだまだ右肩の状態がよくない中須賀は、2本目の走行は見合わせていた。レースウイークまでの回復がレースの勝敗を左右しそうだ。

 

3番手には、2本目でトップタイムとなる1分31秒987をマークした清成龍一が続き、トップ3が1分31秒台に入れた。4番手には、1分32秒077の水野涼がつけ、5番手に1分32秒591の渡辺一馬、6番手に1分33秒293の濱原颯道、7番手に1分33秒547の前田恵助、8番手に1分34秒130の柳川明、9番手に1分34秒275の津田一磨、10番手に1分34秒691の岩田悟、11番手に1分34秒934の加賀山就臣、12番手に1分34秒943の亀井雄大、13番手に1分35秒469の中冨伸一、14番手に1分35秒655の児玉勇太、15番手に1分36秒221の関口太郎、16番手に1分36秒441の秋吉耕佑、17番手に1分36秒816の樋口耕太、18番手に1分36秒874の山中将基、19番手に1分37秒358の吉田和憲とオーバーオールで続いた。

 

 

ST1000クラスは、第2戦岡山ラウンドにスポット参戦する山口辰也が2日目から登場。1本目のセッション開始直後にいきなりリーダーボードのトップに立つものの4番手。2本目には、ただ一人1分34秒台に入れ、1分34秒474をマークしトップタイムに付けた。

 

「2020年は、ST1000クラスにフル参戦を目指していましたが、それは叶いませんでした。それでも多くの皆さんのご協力があり、岡山ラウンドにスポット参戦できることになりました。いつレースがあってもいいようにトレーニングは欠かさずにしてきましたし、今回のテストまでに短い時間ですが、スポーツ走行でシェイクダウンを行い、テストをしてきました。レギュラーメンバーと一緒に走り、自分たちがどの位置にいるか不安もありましたが、応援してくださる方のためにも、いい結果を出したいと思っています。まだまだ課題はありますが、明日も集中して走ります」と山口。

 

2番手には、1本目にトップタイムとなる1分34秒716をマークした高橋裕紀、3番手に1分34秒726の作本輝介と続き、トップ3が1分34秒台。4番手に1分35秒124の名越哲平、5番手に1分35秒189の榎戸育寛、6番手に1分35秒209の星野知也、7番手に1分35秒609の清末尚樹、8番手に1分35秒933の藤田拓哉、9番手に1分35秒997の津田拓也、10番手に1分35秒365の伊藤和輝、11番手に1分36秒712の奥田教介、12番手に1分36秒713の國川浩道、13番手に1分36秒912の長谷川聖、14番手に1分38秒002の“ゼック”ことジェゲデ・ゼカライヤ、15番手に1分38秒761の豊島怜と続いた。

 

 

ST600クラスは、荒川晃大が2回目のセッションに、ただ一人1分36秒台に入れトップ。タイムは1分36秒914。2番手に阿部恵斗が1分37秒172、3番手に1分37秒193で横山尚太、4番手に1回目にトップタイムをマークした小山知良が1分37秒249、5番手に1分37秒441の中山耀介、6番手に1分37秒527の岡本裕生、7番手に1分37秒567の國峰啄磨、8番手に1分37秒682の長尾健吾、9番手に1分37秒780の佐野優人、10番手に1分37秒825の埜口遥希、11番手に1分37秒842の佐野勝人と、ここまでが1分37秒台で続いた。

 

 

この日から走り始めたJ-GP3クラスは、2本目の最後に1分42秒206をマークした村瀬健琉がトップ。1本目にいきなりの転倒はあったもののSUGOからの好調を維持しているようだ。2番手に成田彬人が1分42秒493で続き、トップの2台が1分42秒台。3番手には、2本目はマシントラブルでほとんど走ることができなかった小室旭が1分43秒264で続き、明日の巻き返しを狙っている。4番手に1分43秒308の山本恭裕、5番手に1分43秒647の宇井陽一、6番手に1分43秒739の徳留真紀、7番手に1分43秒923の高杉奈緒子、8番手に1分43秒946の彌榮郡と、1分43秒台で続いた。

 

第2戦スーパーバイクレース in 岡山公式結果ページ
タイムテーブル・エントリーリスト

 

 

一覧へ戻る →


SponsorsSponsors

↑ up
© 2020 MFJ. All rights reserved.