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ウエットスタートとなった2020年。JSBは中須賀克行がトップ!

ST1000は高橋裕紀、ST600は國峰啄磨、J-GP3は小室旭がリード

 

News 2020.08.08

 

 

ようやく2020年シーズンの全日本ロードレース選手権が始まった。初日となった8月8日(土)は、朝から雨模様となり、一日中雨が降り続いた。

JSB1000クラスは、1本目より2本目の方が雨量があったものの、中須賀克行が、ただ一人1分36秒台に入れる1分36秒889をマークし、トップタイムとなった。

「1本目で転倒もありましたし、先週MotoGP™のテストもあったからか、今ひとつ乗り切れていない感じがありました。なので、なるべく多く周回して、マシンに慣れることを重視しました。その甲斐もあって、雨が強い中でもトップタイムを出すことができましたし、サポートしてくれたチームに感謝したいですね。明日は、雨でもドライでも全力を尽くすだけですね」と中須賀。

 

2番手に野左根航汰が1分37秒558、3番手に前田恵助が1本目のタイム1分38秒135で続き、ヤマハ勢が上位を占めた。

「1本目は水が少なく、2本目は水が多いウエットだったのですが、先週ウエットを走っていることもあり、うまく走れたと思います。2本目では、1本目で使ったタイヤでロングランをしてフィーリングもよかったですし、レースラップがこなせたのは、よかったと思います。タイム以上に、いい内容だったので決勝に向けて自信はありますね」と野左根は自信をのぞかせた。

 

4番手に清成龍一が1分38秒608、5番手に渡辺一馬が1分39秒544、6番手に水野涼が1分39秒776、7番手に濱原颯道が1分39秒941とHonda勢が続く結果となった。8番手には、1分40秒633の渡辺一樹、9番手に1分40秒747の柳川明、10番手に1分41秒452の加賀山就臣、11番手に1分41秒935の岩田悟、12番手に1分41秒947の秋吉耕佑、13番手に1分43秒370の関口太郎、14番手に1分43秒374の津田一磨、15番手に1分44秒300の今野由寛、16番手に1分44秒531の中冨伸一、17番手に1分44秒791の児玉勇太、18番手に1分44秒956の櫻山茂昇、19番手に1分46秒101の亀井雄大と続いた。

 

 

ST1000クラスは、高橋裕紀が2本ともトップタイムをマーク。2本目でただ一人1分39秒台に入れる1分39秒902を記録した。

「ニューマシンなので、とにかく走る時間が欲しいですし、できればドライで走りたかったですね。1本目は、ドライでの走りを考えながらセットして行き、雨量が増えた2本目では、ウエットセットにアジャストしてタイムを詰めることができました。予選はドライになって欲しいですね」と高橋。

 

2番手に1分40秒365を2本目にマークした榎戸育寛、3番手に1分41秒013の藤田拓哉、4番手に1分41秒146の星野知也、5番手に1分41秒709の岩﨑哲朗、6番手に1分41秒780の奥田教介、7番手に1分42秒371の清末尚樹、8番手に1分43秒047の新庄雅浩、9番手に1分43秒047の名越哲平、10番手に1分43秒085の作本輝介、11番手に1分43秒247の伊藤和輝、12番手に1分43秒661の國川浩道と続いた。

 

 

1本目は、強い雨のために中断され、2本目は、霧による視界不良のため中断され、そのままセッション終了となったST600クラス。事前テストからウエットで速さを見せている國峰啄磨が2本ともトップタイムをマーク。2本目の1分42秒796がベストとなった。2番手に1分43秒960の荒川晃大、3番手に1分44秒188の長尾健吾、4番手に1分44秒626の横山尚太、5番手に1分44秒839の南本宗一郎と1分44秒台で続いた。

 

 

J-GP3クラスは、コンディションのよかった1本目にベストタイムが記録された。トップタイムは、1分40秒315をマークした小室旭。2番手に1分41秒163の岡崎静夏、3番手に1分42秒517の徳留真紀、4番手に1分43秒000の高杉奈緒子、5番手に1分43秒363の彌榮郡と1分43秒台で続いた。

 

 

 

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