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東京モーターサイクルショーでヨシムラが体制発表!

ヨシムラMOTULレーシング 全日本ロードレース選手権 参戦発表

 

News 2019.03.23

 

20190323_01.jpg

 

 

東京モーターサイクルショー初日にヨシムラは、恒例となっている全日本ロードレース選手権 参戦発表を東京ビッグサイトのヨシムラブースで行った。

 

 

ライダーラインナップは、すでにお伝えしているように加賀山就臣と渡辺一樹の2台体制。加賀山の起用は、2019年のJSB1000クラスで最大の話題と言っても過言ではない。

 

 

2008年の鈴鹿8耐以来、11年振りにヨシムラレッドを身にまとう加賀山は「スズキ一筋でレースをしてきた経験を生かして、ヨシムラ号が、よりいっそう輝くようにしていきたいですね。レースには、参戦する限り、勝利を狙って行くものだと思っていますし、今年はチャンスのシーズンだと思っています。ヨシムラファン、皆さんの思いを乗せて勝ちを取りに行きたいですね」とコメント。

 

 

ヨシムラ2年目となる渡辺は「昨年、この場所でヨシムラのウエアで登場したときは“似合わない”“違和感がある”と言われましたし、ボク自身もそう思いました(笑)。1年が経ち、赤い渡辺一樹も浸透してきたと思いますし、さらに認めてもらえるようにしたいですね。加賀山選手は、テレビで見ていたライダーなので、すごくいい刺激をいただいていますし、リスペクトしています。ただ結果では負けないように頑張ります」と語り、2人のライダーのライバル意識が相乗効果となれば、JSB1000クラスをかき回す存在となりそうだ。

 

 

今年65周年を迎えたヨシムラ。そのチームを率いる加藤陽平監督は「昨年は、近年の中では一番苦労したシーズンでした。その中で変革が必要だと感じました。2019年シーズンは、新たな体制となり、皆さんに変わったことを分かりやすくアピールするためにカラーリングもヨシムラ65周年の“GO BEYOND THE YOSHIMURA”に合わせて変更しました。これは、新しいシーズンにかける強い決意の表れとして思っていただければ幸いです。昨年は表彰台に上がることができませんでしたし、ファクトリーが多くいる中、厳しい戦いになると思いますが開幕戦は、まず表彰台を獲得し、そして勝利を狙って行けるように“GO BEYOND THE YOSHIMURA”を表現して行きたいと思っています」と新たなシーズンにかける決意を語った。

 

 

80年代前半のヨシムラカラーを彷彿させる黒を基調としたカラーリングとなったGSX-R1000Rが台風の目になりそうだ。

 

 

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