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イギリスに進出する山口辰也

2戦にスポット参戦し2クラス8レースをこなす

 

News 2019.03.06

 

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昨年までJSB1000クラスで活躍した山口辰也のパーソナルスポンサーであるNeu interesse(ノイインテレッセ)が都内ホテルで壮行会を開催! 同社がサポートする篠塚健次郎、松田秀士、横溝直樹、坂本祐也、松井孝充、そして山口がステージに上がり、それぞれ来る2019年シーズンに向けた意気込みと抱負を語った。

 

 

1997年より全日本ロードレース選手権に参戦してきた山口だが、2019年シーズンは、ブリティッシュスーパーバイクの開幕戦シルバーストーン(4月21日決勝)、第2戦オールトンパーク(5月6日決勝)にTeam ILRからスポット参戦することになった。当初は、スーパースポーツ600のみの予定だったが、3月に入ってからTeam ILRのスポンサーである実業家マーク・カヴァデル氏の支援もありスーパーストック1000にもエントリーすることが決定。ダブルエントリーとなり、スーパースポーツ600は2レース制、スーパーストック1000は開幕戦は、3レース制となっており、その1レースはセミ耐久で行われ、第2戦は1レース、つまり山口は、2戦で8レースをこなすことになった。マシンは、スーパースポーツ600がヤマハYZF-R6、スーパーストック1000は、昨年4勝を挙げてランキング4位となったBMW S1000RRをライディングする。

 

 

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「今年もノイインテレッセさんの壮行会に呼んでいただき、新しいシーズンが始まるんだなと身が引き締まる思いです。何年も前からイギリスを走るお話をさせていただいていましたが、いよいよ実現します。初めてのコース、初めてのマシン、初めてのチームと初めて尽くしになりますが、BSBはレベルも高く、自分のスキルアップには、もってこいのステージ。今回のチャレンジをもとに、若いライダーにもイギリスに参戦できる流れを作ることも目的の一つにしています。いろいろなことを吸収し、自身のチームの活動に活かして行きたいと思っています」

 

 

今のところ全日本や鈴鹿8耐に参戦する予定はないが、team t2yオリジナルマフラーの実戦開発を兼ねてJP250クラスにHonda CBR250RRで参戦。今週末の筑波ロードレース選手権にエントリーしている。電気はスタンダードのため厳しいレースになると語るが、注目を集める存在になることは間違いない。

 

 

山口は、4月7日(日)に渡英。9日にシルバーストーンで行われる合同テストに参加し、開幕戦を迎える。

 

 

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