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野左根航汰がトップタイムスタート!

第6戦ツインリンクもてぎ2&4レース ART合同走行

 

News 2018.08.17

 

20180817_01.jpg

 

湿度が低く、さわやかな朝となったツインリンクもてぎで、2018年シーズン後半戦がスタートした。今回の第6戦ツインリンクもてぎ2&4レースは、JSB1000クラスのみの開催となり、土曜日にノックアウト方式の公式予選、日曜日に決勝というスケジュール。

 

 

初日となった8月17日(金)は、朝8:30から45分間のセッションが行われたが、赤旗中断があったこともあり、2本目が15分長くなり12:00から60分間のセッションで行われた。1本目、2本目ともにリーダーボードのトップにつけたのは、野左根航汰だった。ベストタイムは、2本目にマークした1分49秒304。

 

 

「第4戦SUGOから変更している部分の確認をしながら、自分のライディングスタイルを合わせて行きました。今日は、風が強く、路面のグリップもあまりよくなかったですね。特に2本目は、F3の走行後ということもあったのか、グリップが今ひとつでした。ただ、自分自身の調子はいいので、予選、決勝と一番を目指して走るだけです」と野左根。

 

 

2番手に1分49秒391と僅差で津田拓也が続き、3番手に中須賀克行が1分49秒725でつけた。中須賀は、鈴鹿8耐で痛めた右肩が、まだ全快ではなく、テーピングなどを施してライディング。まだ痛みを伴うため、走り方を工夫していると語っていた。「もちろん勝つのが一番ですけれど、チャンピオンシップが一番大事なので、今の状況を考えて走ろうと思っています。今日が、8耐後に初めて走ったので、明日、明後日と肩の状態はよくなっていくと思う」と中須賀。4番手の高橋巧が1分49秒948で続き、トップ4が1分49秒台をマーク。

 

 

5番手に1分50秒276の渡辺一馬、6番手に1分50秒353の秋吉耕佑、7番手に1分50秒728の高橋裕紀、8番手に1分50秒809の清成龍一、9番手に1分51秒175の渡辺一樹、10番手に1分51秒185の加賀山就臣、11番手に1分51秒298のザクワン・ザイディ、12番手に1分51秒732の星野知也と続いた。

 

 

鈴鹿8耐で左手とう骨を骨折した水野涼は、1本目に走行してみるが、無理が効かない状態のため今回の欠場を決めた。代役として急きょ名越哲平が出走。1分52秒499をマークし16番手につけた。

 

 

詳しいリザルトはこちら(公式予選から)

公式結果MFJ公式サイト

 

 

ツインリンクもてぎ公式サイト(大会特設サイト)

 

 

 

 

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