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レインコンディションでも中須賀がトップ!

J-GP2はケミン、ST600は國峰、J-GP3は小室がトップ!!

 

News 2018.06.15

 

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全日本ロードレース選手権は、シリーズ4戦目を宮城県・スポーツランドSUGOで迎えた。午前中は、もつかと思われた天気だったが、J-GP3クラスの1本目の途中から雨が降り始める。続くJ-GP2クラスの始まるころには、一時止むが、再び降り始めた雨は、霧雨から本降りになり、路面は完全にウエットコンディションとなって行く。

 

 

JSB1000クラスは、2回ともウエットとなり、1回目に1分36秒819をマークした中須賀克行がトップだった。 「ウエットでも、いいフィーリングで走れていることが確認できたので、明日のコンディションがどうなっても、いいレースができるはずです。チームも頑張ってくれているので結果で応えたいですね」と中須賀。

 

 

2番手には1分37秒439の高橋巧がつけた。「1本目はドライで走れると思っていたのですが、ウエットになったのでセットを詰めて行きました。天気予報が目まぐるしく変わるので、土曜日は、どうなるか分かりませんが、どちらかと言えばウエットがいいですね」とコメント。

 

 

3番手には、津田拓也が1分38秒489、4番手には、野左根耕太が1分38秒577、5番手には、秋吉耕佑が1分39秒045、6番手には、渡辺一樹が1分39秒661、7番手には、水野涼が1分39秒796、8番手には、近藤湧也が1分40秒207、9番手には、渡辺一馬が1分40秒296、10番手には、1分40秒695で濱原颯道と続いた。

 

 

前田恵助は、テスト中に転倒し負傷したため、今回は残念ながら欠場となっており、第6戦もてぎ2&4レースでの復帰を目指している。

 

 

J-GP2クラスは、1本目開始早々にケミン・クボが1分34秒115をマークし、その後、雨が降ってきたこともありトップタイムとなった。ウエットコンディションとなった2回目は、名越哲平が1分45秒425でトップ。2番手に伊藤勇樹が1分45秒484、3番手に岩戸亮介が1分45秒840、4番手に三原壮紫が1分45秒900、5番手に1分45秒982で作本輝介が続いた。

 

 

ST600クラスは、1本目に1分41秒329を記録した國峰啄磨がトップ。2番手に2本目のトップタイムとなる1分42秒231をマークした岡本裕生、3番手に1分42秒361の佐野優人、4番手に1分42秒607の長尾健吾、5番手に1分42秒687の奥田教介と続くトップ5。

 

 

J-GP3クラスは、ドライとなった1本目で1分36秒878を記録した小室旭がトップ。2番手に1分38秒501の福嶋佑斗、3番手に1分38秒772の山中琉聖、4番手に1分38秒822の岡崎静夏、5番手に1分38秒942の古市右京と続いた。

 

 

◎エントリーリスト・タイムスケジュール(MFJ公式サイト)

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