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News HEADLINE

いよいよ4月7〜8日の開幕戦までカウントダウン開始!

シリーズ開幕戦スーパーバイクレース in もてぎ

 

News 2018.03.28

 

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2018年シリーズ開幕戦スーパーバイクレース in もてぎは4月7日(土)・8日(日)の日程で全4クラス(JSB1000、J-GP2、ST600、J-GP3)すべてが開催される。最も注目なのは、JSB1000クラスは今季から導入された土日の2レース制。JSB1000クラスは、Team HRCの復活やステップアップを含めたチャレンジャーたちが数多く参戦する激戦クラスとなったが、運営面ではこの決勝2レース制も大きな変化だ。

 

 

決勝2レース制の場合、原則として土日で各1レースが行われ、1回行われる公式予選(計時セッション)では、決勝レース1のグリッドが各ライダーのベストラップタイム、決勝レース2はそのセカンドラップタイムにより決定される(同一タイムの場合は先にそのタイムをマークしたライダーが優先)というルール。また、マシンの外見的な変更としては、「リアセーフティライト(レッドライト)」がある。これは、雨または視界が悪いコンディション時にレースディレクションの指示があった場合に点灯しなければならないもの(JSB1000のみ)。

 

 

また、全日本選手権ではスターティンググリッドに付くためのサイティングラップ終了後に戻ってくるライダーは、フラッグマーシャルが赤旗2本を静止提示している場所で一旦停止、エンジンを切った車両をチームクルーが押し歩くような速度で所定のグリッド位置につく(ライダーは乗っていても降りても良い)ことになった。J-GP3クラスに新設された特別参戦枠は、若手育成のため、参加条件をクリアしたジュニア・国内ライセンスのライダーに全日本への参戦を認めるもの。今回のもてぎでも3名が参戦している。

 

 

その他、予選通過基準タイムは、各クラスともトップタイム上位3名の平均タイム108%以内となった。また、これまでの「ストップ&ゴー」に代わって「ライドスルーペナルティ」が採用され、ナンバーを指示されたライダーは、レース中ピットレーンを通過しなければならない(もちろんピットレーンの速度制限=60km/h以内は厳守!)。規則の詳細はMFJ国内競技規則は、MFJ公式サイト/オンラインマガジンで確認できる。

 

 

エントリーリスト・タイムスケジュールも公開され、いよいよ開幕までのカウントダウンが始まった。土曜日からしっかりレース観戦できる開幕戦もてぎ、前売観戦券も好評発売中!

 

 

◎全日本ロードレース選手権第1戦スーパーバイクレース in もてぎ

エントリーリスト・タイムスケジュール(MFJ公式サイト)

MFJ国内競技規則2018

 

 

◎ツインリンクもてぎ公式サイト(大会特設サイト・前売観戦券)

http://www.twinring.jp/superbike_m/

 

 

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