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阿部恵斗・14歳が全日本J-GP2クラスにデビュー!

ノリックの息子・阿部真生騎がチーム入り

 

News 2018.02.27

 

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ノリックこと阿部典史が設立、その意志を継ぎ父である阿部光雄氏が監督を務めるウェビック チーム ノリック ヤマハが恒例となったチーム体制発表会を2月27日(火)にウェビック本社で行った。

 

 

2018年は、原点に戻りMotoGP™チャンピオンを育てると言うチームポリシーに沿い9歳から在籍している阿部恵斗(あべけいと)を全日本J-GP2クラスにデビューさせ、3年計画で2020年にJ-GP2チャンピオン、2021年にMoto2™へ、2024年にMotoGP™ライダーになりチャンピオンを目指すという絵を描いた。

 

 

「初めて600ccマシンに乗ったときは“こんなに速い乗り物があるんだ”と思いましたが、徐々に慣れて来ています。ツインリンクもてぎ、筑波サーキット以外は、ほとんど走ったことがないサーキットなので、事前テストなどで攻略して、速いライダーについて行きたいと思っています」と阿部恵斗。

 

 

昨年は、J-GP3クラスを走っていた阿部恵斗にとって、初めての全日本、初めてのJ-GP2クラスと、初めて尽くしとなるが、その成長に合わせてチームもバックアップして行くと言う。

 

 

また、青田魁(あおたかい)・12歳を筑波ロードレース選手権S80クラスに、そしてノリックの息子である阿部真生騎(あべまいき)・14歳を筑波ロードレース選手権J-GP3クラスに出場させる予定だ。

 

 

青田は、一昨年キッズバイクに初めて乗り、今年からロードレースにデビューする。「筑波サーキットを走りましたが、すごく速くてビックリしましたが、もっともっと練習して上位でゴールできるようにしたいです」と初々しいコメント。

 

 

また、昨年、11月22日に初めてバイクに乗ったという阿部真生騎は、1月4日に桶川スポーツランドで転倒し鎖骨を骨折。さらに2月10日にもオフロードビレッジで転倒し、治りかけていた鎖骨を再び骨折したと言う親譲りの元気(?)なところを早くも見せている。まだレース経験もないため、ミニバイクコースなどで練習を積み、6月の筑波ロードレース選手権第2戦での参戦を目指すと言う。

 

 

「まだ初心者なので大きなことは言えませんが、今は、オートバイに乗ることが、おもしろいです。父のような選手になるのが目標です!」とキッパリ。ウェビック チーム ノリック ヤマハに将来が楽しみなティーンズライダーが3人もそろった。その成長が楽しみなところだ。

 

 

 

 

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