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【レポート】高橋裕紀が悔しい開幕戦優勝。渡辺一馬は痛恨のペナルティ

第1戦 モビリティリゾートもてぎ ST1000クラス決勝レース

 

News 2022.04.04

 

ST1000スタート

 

日曜日の最後に行われたST1000クラス。周回数は予定通り15周。前に行われたJSB1000クラスレース2のスタート前から雨が降り出したが、そのレースの最中に雨は止み、路面はほぼ乾いて来ていた。ポールポジションは、2020年のチャンピオン高橋裕紀。2番手に2021年のチャンピオン渡辺一馬がつけ、レースは、チャンピオン対決となる可能性が高かった。その予想通りとなるのだが…。

 

ST1000トップ争い

 

ポールポジションスタートの高橋がホールショットを奪い、渡辺、津田一磨、スポット参戦の前田恵助、南本宗一郎、國峰啄磨と続いていく。トップを走る高橋は、90度コーナーで突っ込み過ぎてしまい、このすきに渡辺が前に出ていく。オープニングラップは、渡辺が制し、高橋が続き、やや間隔をあけて前田、南本、國峰、さらに間隔をあけて津田、中村竜也、村瀬健琉の順で2周目に入っていく。

 

ST1000の3位争い

 

トップを走る渡辺はペースを上げレースをリード。これに呼応するように高橋もペースを上げてついていき、序盤にして渡辺と高橋の一騎打ちとなる。その後方では、前田、國峰、南本が3番手争いを、さらに後方では、津田、村瀬、中村が6番手争いを繰り広げていた。

 

優勝した高橋裕紀

 

レース終盤になっても渡辺と高橋はテールtoノーズとなっていたが、渡辺は残り4周、3周とファステストラップを更新する走りでラストスパートに入り、高橋を引き離していく。しかし、この段階でグリッドでの作業違反の30秒加算のペナルティが提示される。渡辺は手を抜くことなく15周を走り切りトップでチェッカーを受けるものの、30秒加算され6位降順となってしまう。2番手でチェッカーを受けた高橋が優勝。2位に南本、3位に前田とヤマハ勢が表彰台に上がる結果となった。

 

優勝した高橋裕紀

 

4位にST1000デビュー戦となった國峰。5位に津田、ペナルティを受けた渡辺をはさみ、7位に石塚健、8位に村瀬、9位に柴田義将、10位に國川浩道、11位に長谷川聖、12位に中村修一郎、13位に芳賀瑛大、14位に森健祐、15位に吉廣光と続き以上がポイントを獲得した。

 

表彰台

 

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