Contact UsContact Us

MFJ SUPERBIKE ALL JAPAN ROAD RACE CHAMPIONSHIPOffical Fan-SiteMFJ SUPERBIKE ALL JAPAN ROAD RACE CHAMPIONSHIP - Offical Fan-Site

MFJ Live CHANNELMFJ Live CHANNEL

Next RaceNext Race

  • 2021 MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ チャンピオン

  • 監視カメラ+α映像を
    いち早く生中継!
    MFJ Live CHANNEL
    ※通信環境によりディレイ配信
    となる場合がございます。

    全日本ロードレースを
    LIVE動画で楽しもう!

News HEADLINE

【レポート】中須賀がポールtoフィニッシュで9連勝! 濱原が2位、亀井が3位!!

第7戦オートポリス JSB1000クラス レース1レポート

 

News 2021.09.18

 

 

予選までは、不安定な天候となっていたオートポリスだったが、JSB1000クラスのレース1が始まるころには、青空が広がり、まさにレース日和。好天のもと、15周で争われたレース1。

 

 

ホールショットを奪ったのは、ポールポジションからスタートした中須賀克行。これに亀井雄大、濱原颯道、加賀山就臣、岩田悟、名越哲平、秋吉耕佑、黒木玲徳、山口辰也、柳川明と続き、15番手グリッドスタートの清成龍一は、11番手に上がっていた。1コーナーでは、児玉勇太が行き場をなくしコースアウト。最後尾までポジションを落としてしまっていた。

 

清成は、さらに追い上げていきオープニングラップで9番手に上がると、2周目には5番手まで浮上。さらに3周目には、コース後半の上りセクションで加賀山をとらえ4番手に上がるが、その直後に痛恨の転倒。再スタートするものの、そのままピットに戻りリタイアとなってしまう。

 

2周目の第2ヘアピンでは、名越が止まりきれずコースアウト。こちらも大きく順位を落としてしまう。

 

 

トップを走る中須賀は、2周目にファステストラップとなる1分48秒835をマークすると一気に2番手を走る濱原を引き離していき独走態勢に入る。その後は、1分49秒台にペースを落とすものの、それでも、この日誰よりも速く走りきりチェッカー。今シーズン負けなしの9連勝を飾り、パーフェクトシーズンまであと1レースとなった。

 

 

2位争いは、濱原と亀井の一騎打ちとなっていたが、レース終盤に濱原がペースアップ。亀井に勝負するすきをあたえずチェッカー。濱原が2位、亀井が3位となった。

 

 

4位は加賀山が単独走行でゴール。5位争いは、岩田が制し、柳川が6位、後方から追い上げた名越が7位、秋吉が8位と続いてチェッカー。黒木が9位、山口が10位、関口太郎が11位、津田一磨が12位、田尻悠人が13位、中冨伸一が14位でゴール。最後尾から追い上げた児玉は、15位でチェッカーフラッグを受け1ポイントを獲得した。

 

2021年シーズンのフィナーレとなる日曜日のJSB1000クラスレース2は3周多い18周で争われる。

 

MFJ Live CHANNEL 〜 各公式予選・決勝レースのライブが見られます

 

 

 

一覧へ戻る →


SponsorsSponsors

↑ up
© 2021 MFJ. All rights reserved.