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ウエットの初日は清成龍一がリード!

第6戦岡山国際サーキット ART合同走行

 

News 2021.09.03

 

シリーズ第6戦岡山ラウンドが9月3日(金)より始まった。レースウイーク初日は、朝から強い雨に見舞われ、午前はヘビーウエット。午後は、雨が弱まったもののウエットコンディションは変わらなかった。

 

JSB1000クラスは、2回目のセッション終盤に清成龍一がタイムを縮め、1分41秒926でトップタイム。2番手の中須賀克行が1分43秒044と、その差は1秒118と圧倒的なタイムだった。

「事前テストの流れで始めましたが、ウエットでのフィーリングはよかったですね。2回目の残り10分でタイヤを変えてタイムを上げることができたのは、よかったですし、このチームに来てから初めてトップタイムで終えられたことは、素直にうれしいですね。もちろんレースで1番がいいので、それを目指すだけです」と清成。

 

3番手に1分43秒747の秋吉耕佑、4番手に1分44秒607の加賀山就臣、5番手に1分44秒862の名越哲平、6番手に1分45秒380の濱原颯道、7番手に1分45秒907の山口辰也、8番手に1分45秒988の柳川明、1回目のタイム1分47秒132で中冨伸一が9番手、10番手に1分47秒377の岩田悟と続いた。

 

 

ST1000クラスは、岡本裕生がやはり2回目のセッション終盤に1分44秒254をマークしトップタイム。2番手に1分45秒380の藤田拓哉、3番手に1分45秒466の星野知也、4番手に1分46秒052の渡辺一馬、5番手に1分46秒592の岩戸亮介、1本目のタイム1分47秒835で作本輝介が6番手、前田恵助も1本目のタイム1分47秒875で7番手、8番手に1分47秒878の南本宗一郎、9番手に1分48秒230の村瀬健琉、10番手に1分48秒922の伊藤和輝と続いた。

 

 

ST600クラスも2本目にタイムアップした菅原陸が1分46秒713でトップにつけた。2番手に阿部恵斗が1分46秒990で続き、トップ2が1分46秒台。3番手に小山知良が1分47秒185、4番手に長尾健吾が1分47秒257、5番手に綿貫舞空が1分47秒396、6番手に松岡玲が1分47秒449、7番手に中山耀介が1分47秒521、8番手に荒川晃大が1分47秒941、9番手に埜口遥希が1分48秒026、10番手に中村竜也が1分48秒082で続くトップ10となった。

 

 

J-GP3クラスは、尾野弘樹が1分53秒225をマークしてトップ。尾野は雨量の多かった1回目の走行をキャンセル。2回目のみ出走し、しっかりタイムを出してきた。

「岡山のウエットは難しくて、何とか出したタイムという感じです。予選も、できればドライで走りたいですね」と尾野。

 

2番手に森俊也が1分53秒424、3番手に高橋直輝が1分53秒845と、トップ3が1分53秒台。4番手に田中風如が1分55秒646、5番手に彌榮郡が1分55秒687、6番手に山本恭裕が1分56秒157、7番手に小室旭が1分56秒177、8番手に細谷翼が1分56秒203、9番手に野澤秀典が1分56秒281、10番手に江澤伸哉が1分56秒473と続いた。

 

 

 

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