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今回も中須賀がセッションをリード

第6戦岡山国際公開テスト1日目

 

News 2021.08.25

 

 

全日本ロードレース選手権第6戦岡山国際(9月4日・5日)を前に公開テストが8月25日(水)から現地で始まった。初日は、天気予報より、よくなり青空が広がった。一時雨がパラついたものの、路面温度は50度越えとなり、厳しい残暑の一日となった。

 

4メーカー合同テストは、午前中に1時間が2本、午後に2時間が1本というスケジュール。その間に、ST600の走行が1時間2本あった。

 

セッションをリードしたのは、やはり中須賀克行だった。1本目に1分31秒933、2本目に1分31秒874、そして3本目に1分31秒822と刻みトップタイムをマーク。

「走り始めは、路面のグリップがよくなかったのですが、午後からは、コンディションも回復してきました。今回も2台を乗り比べて、いいところを伸ばすようにしながら、ブレーキやタイヤなどを確認して、2日目につなげる作業をしました。2日目は、ロングラン、ニュータイヤを履いてタイムを出すこともしようと思っています」と中須賀。1分31秒台に入れたのは、中須賀のみだった。

 

JSB1000クラスの2番手に1分32秒516の清成龍一、3番手に1分32秒812の濱原颯道、4番手に1分33秒984の加賀山就臣、5番手に1分33秒404の名越哲平、6番手に1分33秒436の秋吉耕佑、7番手に1分33秒648の津田一磨、8番手に1分34秒172の柳川明、9番手に1分34秒230の児玉勇太、10番手に1分35秒281の生形秀之、11番手に1分36秒106の樋口耕太と続いた。

 

 

ST1000クラスでは、作本輝介が1分33秒574までタイムを詰めトップ。2番手に1分33秒755の渡辺一馬、3番手に1分33秒923の岡本裕生、4番手に1分34秒023の前田恵助、5番手に1分34秒489の岩戸亮介、6番手に1分34秒576の伊藤和輝、7番手に1分34秒599の榎戸育寛、8番手に1分34秒732の南本宗一郎、9番手に1分35秒010の豊島怜、10番手に1分35秒415の和田留佳と続いた。

 

 

ST600クラスは、井手翔太が1分36秒729でトップタイム。2番手に松岡玲が1分36秒848、3番手に中山耀介が1分36秒935で続き、岡山をホームコースとしている3人がセッションをリードした。4番手に阿部恵斗が1分37秒077、5番手に小山知良が1分37秒078、6番手に荒川晃大が1分37秒154、7番手に長尾健吾が1分37秒210、8番手に國峰啄磨が1分37秒336、9番手に菅原陸が1分37秒409、10番手に鈴木光来が1分37秒487と続くトップ10だった。

 

SUPERBIKE RACE in OKAYAMA

 

 

 

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