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  • 2021年 MFJ 全日本ロードレース選手権シリーズ 第7戦 オートポリス 9/18-19 - SUPERBIKE.JP

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JSBは中須賀克行、ST1000は渡辺一馬、ST600は井手翔太がトップタイム!

第7戦オートポリス 公開テスト 1日目

 

News 2021.08.04

 

 

8月4日(水)より3日間の日程で第7戦オートポリス(9月18日・19日)に向けた公開テストが始まった。

 

初日は、4メーカー枠の合間にST600の走行があるスケジュール。天気も快晴となり、気温は30度まで上がったものの湿度が低く過ごしやすいコンディションながら、日差しは強く路面温度は50度まで上がった。また、日曜日に行われた4輪レースの影響もあったようで、路面のグリップはよくなく、全体的にタイムも上がらなかった。

 

その中でもリーダーボードのトップにつけたのは、やはり中須賀克行だった。2回目のセッションに1分49秒067をマークし、これが最速タイムとなった。

「とにかく路面コンディションがよくなかったですね。みんなもニュータイヤを履けば1分49秒台には入るはずだけれど、路面温度も高くタイヤの消耗も激しかったので難しかったですね。9月は、路面コンディションも変わると思うので、今の状況である程度走れる状況を作っておこうと思っています」と中須賀。

 

2番手に1分50秒307の濱原颯道、3番手に1分50秒904の名越哲平、4番手に1分51秒034の清成龍一、5番手に1分51秒163の秋吉耕佑、6番手に1分51秒698の柳川明、7番手に1分51秒723の児玉勇太と続いた。

 

 

ST1000クラスは、ただ一人1分51秒台に入れた渡辺一馬がトップ。ベストタイムは1分51秒883だった。2番手に1分52秒316の南本宗一郎、3番手に1分52秒428の作本輝介、4番手に1分52秒466の岡本裕生、5番手に1分52秒488の前田恵助、6番手に1分52秒719の伊藤和輝、7番手に1分53秒357の藤田拓哉、8番手に1分53秒635の村瀬健琉、9番手に1分53秒637の和田留佳、10番手に1分53秒960の清末尚樹と続いた。

 

 

ST600クラスは、午前中に1時間のスポーツ走行、午後に1時間のブリヂストン専有走行があり、井手翔太が1分55秒378で初めてトップタイムをマークした。シリーズランキングをリードしている小山知良が1分55秒623で2番手。中山耀介が1分55秒660で3番手。國峰啄磨が1本目の1分55秒755で4番手。長尾健吾が1分55秒912、阿部恵斗が1分55秒981で続きトップ6が1分55秒台。7番手に1分56秒120の横山尚太、8番手に1分56秒180の菅原陸、9番手に1分56秒341の荒川晃大、10番手に1分56秒443の鈴木光来と続いた。

 

4メーカー枠で走った中村竜也は1分56秒210、埜口遥希は1分56秒356をマークしている。

 

スーパーバイクレースin九州 特設サイト

 

 

 

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