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井吉亜衣稀が全日本ST1000デビュー

清末尚樹との2台体制で臨むTeamWith87BEETカワサキプラザR.T

 

News 2021.07.07

 

 

7月17日、18日に三重県・鈴鹿サーキットで開催される全日本ロードレース選手権第5戦MFJグランプリにTeamWith87BEETカワサキプラザR.Tから清末尚樹と井吉亜衣稀がST1000クラスに2台体制でスポット参戦する。

 

井吉は、アジアロードレース選手権(ARRC)AP250で活躍しているが、新型コロナウイルスの影響を受け、昨年の開幕戦を最後にARRCは、レースを開催できていない。今シーズンもAP250クラスに参戦予定となっているが、コロナ禍の中、開幕が遅れている。そんな井吉をTeamWith87BEETカワサキプラザR.TがST1000クラスのライダーとして起用した。

 

「初めての1000ccでのレースになります。テストも何度かさせていただきましたが、まだまだ苦労していますし、速いライダーばかりなので、厳しいレースになると思いますが、インパクトのある走りをしたいですね。西嶋監督、藤原さんを始め多くの方にアドバイスをいただいていますし、勢いだけではなく段階を踏んで速く走れるようにしていきたいです」と井吉。

 

チームのエースとして成長した清末は、昨年まではフル参戦していたが、今年はチームの方針でスポット参戦となっており、第2戦鈴鹿2&4レース以来のレースとなる。

 

「今シーズン2回目のレースになります。鈴鹿2&4レースはJSB1000クラスだったので、ST1000クラスは今季初めてになります。ST1000クラスは、昨年に比べてもレベルが上がっているので、自分自身もレベルアップしていきたいですね。今年はBEETさんのバックアップがあるので、とても心強いですし、チーム的にもパワーアップしているので、木曜日の走行からしっかり組み立てて最高の状態でレースに挑みたいですね」と清末。

 

清末と井吉は、共に2000年の早生まれの21歳。歩んできた道は違うが、今回のMFJグランプリでは、同じチームで同じクラスに参戦することになった。若い2人が鈴鹿でどんな戦い振りを見せるか、ぜひ注目して欲しい。

 

 

 

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