Contact UsContact Us

MFJ SUPERBIKE ALL JAPAN ROAD RACE CHAMPIONSHIPOffical Fan-SiteMFJ SUPERBIKE ALL JAPAN ROAD RACE CHAMPIONSHIP - Offical Fan-Site

MFJ Live CHANNELMFJ Live CHANNEL

Next RaceNext Race

  • 2021 MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ 第5戦 in SUZUKA 7/17-18 - SUPERBIKE.JP

  • 監視カメラ+α映像を
    いち早く生中継!
    MFJ Live CHANNEL
    ※通信環境によりディレイ配信
    となる場合がございます。

    全日本ロードレースを
    LIVE動画で楽しもう!

News HEADLINE

【レポート】筑波ラウンドレース1で3連勝を飾った長尾健吾

第4戦 筑波 ST600クラス 決勝レース1

 

News 2021.06.19

 

表彰台

 

ST600クラスもヘビーウエットの中、大荒れの展開となった。好スタートを見せたのはポールポジションの長尾健吾。セカンドグリッドの家根谷大晟と続き、3番手には小山知良が浮上。第1ヘアピンで小林隼士を阿部恵斗がかわし4番手に、以下、菅原陸、荒川晃大、中村竜也、埜口遥希、横山尚太、千田俊輝と続いていく。続く第2ヘアピンでは、家根谷が長尾をインからかわしトップに浮上。そのままオープニングラップを制すとレースをリード。これを長尾もしっかりマーク。やや間隔は開くものの、小山も続いていた。4番手に阿部、5番手に菅原、6番手に埜口、7番手に小林、8番手に中村と続いていた。

 

レーススタート

 

そしてレースも折り返しとなる10周目に、長尾は家根谷のテールにピタリとつけると、11周目の1コーナーでトップに浮上する。しかし12周目に入るホームストレートで4番手を走る阿部が最終コーナー立ち上がりで降られてしまい転倒。マシンは、そのまま1コーナー入口まですべっていってしまいコース上に残ってしまったため赤旗が提示される。

 

長尾健吾

 

レース成立周回数に達していなかったため、残り5周で第2レースが行われることになった。グリッドは、10周終了時の順位で並び、ポールポジションには家根谷がついていた。

 

長尾健吾

 

リスタートが切られると、ホールショットは、再び長尾が奪うと、家根谷、小山、埜口、中村、菅原、小林、千田、佐野優人と続いていく。オープニングラップの第1へピンでは、埜口が小山のインを突き3番手に浮上。オープニングラップは、長尾が制し、家根谷、埜口、小山が続きトップグループは4台に早くも絞られる。さらにペースを上げる長尾は積極的にレースをリード。家根谷が何とかついていくが、埜口は遅れ始める。5番手には伊達悠太が浮上し、小山との差を詰めていく。。

 

第2レースバトル

 

そしてあっという間にファイナルラップを迎える。長尾は、トップをキープし、家根谷に付け入るすきを与えない。そのままチェッカーフラッグを受け、全日本筑波ラウンドのレース1で3連続優勝を飾った。2位に初表彰台となる家根谷と続いた。3位争いは、最終ラップの第2ヘアピンで埜口をかわした小山が制した。4位に埜口、5位に伊達と続き、6位に中村、7位に菅原、8位に佐野優人、9位に小林、10位に千田と続いた。

 

筑波サーキット公式WEBサイト(大会特設サイト)

 

MFJ Live CHANNEL 〜 各公式予選・決勝レースのライブが見られます

 

【公式結果ページ】第4戦 筑波

 

 

一覧へ戻る →


SponsorsSponsors

↑ up
© 2021 MFJ. All rights reserved.