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ST1000は榎戸育寛、ST600は國峰啄磨、J-GP3は尾野弘樹がトップ!

第4戦筑波 ART合同走行

 

News 2021.06.18

 

 

全日本ロードレース選手権の公式スケジュールが2年振りに戻って来た茨城県・筑波サーキット。初日となった金曜日は、最高気温29.4度、路面温度は52.8度と前週の特別スポーツ走行と同じくらい暑い一日となった。

 

ST1000クラスは、特別スポーツ走行でも速さを見せた榎戸育寛が56秒639でトップタイム。

「2本目は少しセットがよくない方向に行ってしまったのが残念でしたが、チームのおかげで、ここまで、いい流れで来ています。土曜日は、天気が気になるところですが、できれば予選、レース1は同じようなコンディションになるといいですね」と自信のコメント。

 

2番手に岡本裕生が56秒803、3番手に津田拓也が56秒966で続き、トップ3が56秒台。4番手に57秒072の豊島怜、5番手に57秒108の南本宗一郎、6番手に57秒165の前田恵助、7番手に57秒173の作本輝介、8番手に57秒214の渡辺一馬、9番手に57秒281の星野知也、10番手に57秒385の渥美心、11番手に57秒487の村瀬健琉、12番手に57秒551の和田留佳、13番手に57秒595の伊藤和輝、14番手に57秒611の藤田拓哉、15番手に57秒753の長谷川聖、16番手に57秒924の新庄雅浩と57秒台で続いた。

 

 

A組、B組に分かれて行われたST600クラスは、國峰啄磨が、ただ一人57秒台に入れトップタイム。ベストタイムは57秒887。埜口遥希がタイムを縮め58秒168で2番手。3番手に58秒196で長尾健吾、4番手に58秒367の菅原陸、5番手に58秒426の伊達悠太、6番手に58秒329の小山知良がつけた。15番手の伊藤元治までが58秒台を記録している。

 

 

J-GP3クラスは、1回目の走行で小室旭がマシントラブルのために残り10分を切ってコースイン。計測5周目に1分00秒222をマークしトップタイムにつけたが、2回目の走行で尾野弘樹が1分00秒169を記録し総合でトップとなった。3番手に藤田哲弥が1分00秒771、4番手に濱田寛太が1分00秒966、5番手に木内尚汰が1分00秒986、6番手に細谷翼が1分00秒987、7番手に小合真士が1分00秒993と1分00秒台で続いた。

 

NSF250R challengeでは、10番手の江澤伸哉が、特別参加枠では14番手の山根昇馬が最上位だった。

 

 

朝一番に走り始めたMFJ CUP JP250は、ほとんどのライダーが路面温度の低い1本目にベストタイムをマーク。ポイントリーダーの篠崎佐助が1分05秒202を記録しトップタイム。2番手に1分05秒350の石井千優、3番手に1分05秒551の中沢寿寛、4番手に1分05秒650の中村龍之介、5番手に1分05秒664の岡部怜、6番手にNatトップとなる鈴木悠大が1分05秒824、7番手に梶山采千夏が1分05秒834とNatライダーが1分05秒台で続いた。8番手に1分06秒125の田中敬秀、9番手に1分06秒132の桐石世奈、10番手に1分06秒387の吉澤隆と続くトップ10だった。

 

 

 

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