Contact UsContact Us

MFJ SUPERBIKE ALL JAPAN ROAD RACE CHAMPIONSHIPOffical Fan-SiteMFJ SUPERBIKE ALL JAPAN ROAD RACE CHAMPIONSHIP - Offical Fan-Site

MFJ Live CHANNELMFJ Live CHANNEL

Next RaceNext Race

  • 2021 MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ 第2戦 鈴鹿2&4レース 4/24-25 - SUPERBIKE.JP

  • 監視カメラ+α映像を
    いち早く生中継!
    MFJ Live CHANNEL
    ※通信環境によりディレイ配信
    となる場合がございます。

    全日本ロードレースを
    LIVE動画で楽しもう!

News HEADLINE

【速報】高橋裕紀が圧倒的な追い上げで開幕戦優勝!

第1戦ツインリンクもてぎ ST1000クラス 決勝レース

 

News 2021.04.04

 

ST1000インタビュー

 

ST1000クラスの決勝レースは、ST600クラスの終了時点で「WET宣言」が出され、12周に周回数が減算されていた。そのため、スリックかレインかタイヤのチョイスが勝敗の鍵を握ると思われた。その中で始まったレースは、好スタートを決めたのは予選3番手の渡辺一馬。しかし、レインタイヤをチョイスした予選5番手の渥美心が不安定な路面でダッシュを決めて、トップに立つ。オープニングラップから転倒車が続出し、荒れたレースを予感させる。

 

序盤、路面はウェットの部分も多く、レインタイヤ勢が優勢を占める。中でも渥美心は転倒アクシデントの中をハイペースで周回し、2周目には独走状態となるが、後方からこちらもレインタイヤの山口辰也が迫り、差を縮めていく。しかし、周回を重ねるにつれて路面状況は改善していき、ラップタイムが2分台の中、唯一1分57秒でぐいぐい追い上げるマシンがあった。ピットスタートで最後尾からの追い上げを余儀なくされたディフェンディングチャンピオンの高橋裕紀だった。スリックタイヤの高橋は、周囲とは5秒以上速いペースで追い上げ、12周、短期決戦の6周目に7位、翌周には3位から一気にトップに浮上、その後は独走で今季開幕戦を勝利で飾った。2位には序盤からスリックで後方に下がりながら後半順位を回復した渡辺一馬、3位には岡本裕生が入り、初表彰台を獲得した。

 

MFJ Live CHANNEL 〜 各公式予選・決勝レースのライブが見られます

 

ST1000タイヤ資料今回ST1000クラスのタイヤチョイス表〜どのライダーがスリックのソフト・ミディアム・ハードのどれを選んだかの一覧。今回はWetも含まれる

 

【ST1000クラス】

 

【第1戦もてぎ公式結果ページ】

 

 

 

 

一覧へ戻る →


SponsorsSponsors

↑ up
© 2021 MFJ. All rights reserved.