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事前の準備がものを言う観戦スタイルと便利グッズ観戦のポイント
レースの合間の過ごし方これであなたも観戦上級者!ディープに観戦を楽しむには
事前の準備がものを言う!?
●チケットは前売りがオトク!
もちろんチケットは当日でも手に入りますが、前売り券のほうが断然オトク! サーキットによってはペア券やグループ券など、さらに割安なチケットを設定しているところもあります。駐車券も前売りしているサーキットがあるので、しっかりチェックしてトクしちゃいましょう。

●旅行会社のツアーを利用しよう!
遠方のサーキットまで足を運ぶ時には、旅行会社のツアーを利用するのも手。正規料金よりうんと安く移動できるフリープラン型がお勧め。レンタカーも割引になるところが多いので、かしこく利用しましょう。

●サーキット周辺はプレイスポットも充実!
サーキットの周辺にはキャンプ場や公園、温泉などが点在しているところが多く、観戦と観光が同時に楽しめます。サーキット付近の温泉施設には、ライダーも足を延ばしたりしているので、ばったり遭遇、なんてことも。

●プラスαを望むなら宿選びも重要!
サーキット施設内にホテルやキャンプ場、入浴施設を備えているところも多いので、予選からどっぷり観戦を楽しみたい方は、サーキット内に宿泊すると移動時間が短縮できます。鈴鹿サーキットやツインリンクもてぎのサーキットホテルは高級感があり、リッチな気分が味わえます。岡山国際サーキットにあるコテージはゆったりとした広さが魅力。観光も重視したい方は、サーキット周辺の街に宿泊して、郷土料理や温泉を楽しんでは?

スポーツランドSUGOならば仙台の牛タンや海鮮物が人気。ツインリンクもてぎなら宇都宮に宿泊して、ぎょうざ三昧もお勧めです。オートポリスからはちょっと足を延ばせば、由布院や阿蘇など温泉が充実。筑波観戦の拠点にするならやはり筑波研究学園都市。開発が進むつくば駅前には大型ショッピングモールがオープン、買い物も楽しめます。

●タイムスケジュールやイベント情報を事前にチェックしよう!
前もってタイムスケジュールを把握しておけば、観戦のプランも立てやすく、入場してから慌てることもありません。サーキットのホームページで観戦ポイントや施設の情報を入手して、自分なりのプランを立てておくのもスムーズに観戦するコツ。また、予選や決勝の合間には、様々なイベントが開催されています。サーキットによって開催される内容も時間も違うので、前もってチェックしておきましょう。早朝から開催していることもあるので、うっかり見逃さないように!
 
鈴鹿サーキットフラワーガーデンホテルは
部屋数も豊富

もてぎのホテルツインリンクからは
サーキットが一望

岡山国際サーキットのコテージは
サーキットが目の前!
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観戦スタイルと便利グッズ
●動きやすさ重視!身軽がイチバン!
サーキットの敷地内は大変広く、観戦ポイントには足場の悪いところもあります。靴ははき慣れたスニーカーなどがいいでしょう。天候が変わりやすいのもサーキットの特徴。薄着は禁物です。寒暖の差で体調を崩さないようにしましょう。ポケットの多い上着を着用すれば、カメラやサインペンも取り出しやすくて便利です。雨天の時は傘をさしての観戦は周りに迷惑がかかる上、風で飛ばされたりすると大変危険です。レインコートを持参しましょう。また、サーキットは日陰も少ないので、帽子を忘れずに。荷物はなるべくコンパクトにまとめ、デイパックやワンショルダー、ウエストバッグなどで持ち歩くといいでしょう。

●観戦のための必需品をコンパクトにまとめよう
重たい荷物を抱えていては、観戦を終える頃にはへとへと。楽しさも半減してしまいます。必要のない物は持ち歩かないこと。共同で使える物は、一緒に観戦する仲間とシェアするのもいいでしょう。スタンド以外のポイントで観戦する場合は、レジャーシートを持参しましょう。直射日光に長い時間当たることになるので、帽子の他にサングラスや薄目のアウターがあると便利です。紫外線対策として日焼け止めや、乾燥防止のための保湿スプレーも効果的です。

また、観戦をより楽しむために双眼鏡があると便利です。遠くからは見えないグリッドでのライダーの表情や、ピットの動き、電光掲示板もこれで確認できます。楽しい思い出を残すために、カメラやサインペンは必需品。ライダーにサインをもらう時は、かさばる色紙を持ち歩くより、チケットホルダーなどがスマートでコンパクト。その他、ピットウォークなどで配布されるステッカーやポスターを持ち帰るために、ビニールバックがあると便利。折りたためばコンパクトな上、レジャーシート代わりとしても利用できます。

●公式プログラムや予選速報紙を入手しよう
サーキットに入場したら、まず手に入れたいのが大会の公式プログラム。出場するライダーのリストやコース図、ポイントランキング、レースの見どころなど、知っておきたい情報が満載。決勝日に無料で配布される予選速報紙では、スターティンググリッドや予選の流れがチェックできます。たくさん情報を入手すれば、観戦の楽しみも倍増することうけあいです。
 
たくさん歩くことを考えて、動きやすい
服装と最小限の荷物を心がけよう

プログラムには楽しく観戦
するためのヒントがいっぱい
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観戦のポイント
●ゼッケンナンバーを覚えよう
広いサーキットでたくさんのライダーを見分けるのは困難ですが、まずはマシンの前後に必ず入っているゼッケンを覚えましょう。ゼッケンは基本的に前年度のランキングが反映されますが、固定ゼッケンにこだわるライダーやチームもあり、今ではそのライダー・チームの専有ゼッケンとして使用できることになりました。たとえば柳川明選手は名前をもじって『87(やな)』、酒井大作選手は『39(だい“さく”)』、MuSASHi RTハルク・プロは『634=ムサシ』にするなど、関連を見つけて覚えるのも楽しいもの。エントリーリストと照らし合わせて、気になるライダーのゼッケンを覚えておけば、レースの展開がよりわかりやすくなります。

●マシンのカラーリングはチームのカラー
マシンはチームカラーやメインスポンサーカラーで統一されている場合が多いので、毎年変わるゼッケンより、実は楽に覚えられるもの。カラーリングの特徴を覚えると、ゼッケンが見えない遠くからでも確認できるようになるはず。

●レーシングスーツにも特徴が!
ライダーの安全を守る革製のレーシングスーツは通称ツナギと呼ばれています。チームが同じでも、よく見ると背中に名前やイニシャルが刺しゅうされていたり、胸や足、腕などにプロテクターが装備されています。一人一人の体に合わせて採寸され、製作されたツナギは、ふたつとして同じ物はないと言っても過言ではありません。

●個性が光るヘルメット
ライダーの個性はヘルメットのデザインに現れます。マシンやツナギのデザインはチームカラーに左右されることが多いのに対して、唯一個性が出せるアイテムがヘルメット。名前やイニシャルをデザインしたもの、キャラクターやファイヤー柄など、千差万別。ライダーによってはシーズン中にデザインを変えたりしているので、それに気づくようになったら”ツウ”の仲間入り!?

●レースアナウンス
レースの状況を解説してくれるアナウンス。広いサーキットで繰り広げられるレースの全貌を知るには、アナウンスに耳を傾けるのがイチバン。プログラムに掲載されているコース図を見ながら聞けば、レース全体がイメージできるはず。

●観戦ポイントを探そう
初めてサーキットで観戦する場合、どこで観戦したらいいか迷ってしまうほど観戦ポイントはいっぱい。迷った時は、予選やウォームアップ走行時を使って歩き、各所でイメージをつかみましょう。もちろんメインスタンドで観戦するのもいいでしょう。メインスタンドの周りには、ショップやトイレなどの施設が充実していて、順位の確認もしやすく、観戦しやすい環境になっています。迫力あるオーバーテイクシーンが見たいなら、コーナー寄りのポイントがいいでしょう。前もってWebでポイントを確認したり、プログラムに掲載されている見どころをチェックしておくといいでしょう。
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レースの合間の過ごし方
●ピットウォークに参加しよう!
決勝日のお昼前後に開催されているピットウォーク(土曜日に開催するサーキットもある)では、レースに出場しているマシンを間近で見ることができます。ピット前ではライダーのサイン会や撮影会が行なわれていたり、レースクィーンに会えたりできる人気の高いイベントです。一部大会を除いてピットウォークパスの購入が必要ですが、ポスターやステッカーなど、ここでしか手に入らないグッズが配られることもしばしば。

●パドックデビューしよう!
パドックパスなしでは入れない魅惑のエリア、パドック。サーキットにより、広さや設備は様々ですが、なんといってもライダーに会える確率はほぼ100パーセント!意外な素顔を垣間見ることができるかも。パドック内にはライダーやチーム関係者が利用するドラサロ(通称ドライバーズサロンの略、サーキットによって施設名は異なる)と呼ばれるレストランがあり、サーキットによってメニューにもオリジナリティーが光ります。

中でもツインリンクもてぎの『グランツーリスモカフェ』はオープンカフェ風のハイセンスなレストランで、メニューもバラエティに富んでいます。SUGO、岡山は、コースを眺めながら食事ができるのが魅力。また、ピット上から観戦できるサーキットが多いのもうれしい。ピット裏は仕切のないチームも多くありますが、これもファンを信頼してのこと。関係者以外はピットに足を踏み入れないのがマナーです。
なお、MFJ SUPERBIKEの公式シリーズパス「SUPERBIKE SUPPORTERSプラチナパス」を購入すれば、各サーキット・パドックへの入場、ピットウォークまで無料参加できちゃいます!
SUPERBIKE SUPPORTERSの詳細はこちらから

●イベントに食事にショッピング!レースの合間も楽しんじゃおう
ライダートークショーが開催されたり、キャンギャルオンステージがあったり、サーキットによって開催されるイベントも様々。それらをしっかりチェックしたら、おなかも満たしてしまいましょう。オリジナルフードを探すのも楽しい鈴鹿では、遊園地内にラーメン専門店『アドベンチャイナ』がオープン。レースの合間を利用して、サーキットのオリジナルグッズやお土産を購入するのもかしこい時間の使い方。
 
ツインリンクもてぎの『グランツーリスモカフェ』は大人気


岡山国際サーキットの屋台
 
 
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これであなたも観戦上級者!ディープに観戦を楽しむには
●SUPERBIKE SUPPORTERSプラチナパスをゲットしよう!
MFJスーパーバイク全日本ロードレース選手権を全戦制覇しようと思っているなら、シリーズ全戦で各サーキットやパドックへの入場、ピットウォークの参加がパス1枚で参加OKとなる『SB プラチナパス』を購入しましょう。
SUPERBIKE SUPPORTERSの詳細はこちらから

●応援幕を作ろう!
ロードレースファンの温かい声援が、レースを戦うチームやライダーの支えになっています。手作りの応援幕も、チームやライダーにとって大きな励みになるアイテム。風に飛ばされない工夫や、レース進行や観戦の妨げにならないような場所に張り出すのがマナーです。決勝終了後は持ち帰ることも忘れずに。
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