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  • 2017年 MFJ 全日本ロードレース選手権シリーズ 第9戦 MFJGP 鈴鹿 11/4-5 - SUPERBIKE.JP

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レース観戦のススメ

JSB1000JSB1000

狭まる中須賀包囲網。

新型マシンも出そろい、ワンランク上の
走りが、バトルが見られるか!?

 

2017年もタイトル候補の最右翼の中須賀

 

間もなく新しいシーズンが開幕します。昨年、5年連続7度目のJSB1000チャンピオンを獲得したヤマハのエース・中須賀克行は、今シーズンもタイトル候補の最右翼であり、シリーズの中心的存在となっています。これを待望のニューマシンを手に入れたハルク・プロの高橋巧、ヨシムラの津田拓也、Kawasaki Team GREEN入りした渡辺一馬などが中須賀を王座から引きずり下ろそうと狙っています。中須賀のチームメイトとなった野左根航汰も次期ヤマハのエースとして期待されている21歳。勢いのあるライダーだけに、タイトル争いに絡んでくる可能性も高いでしょう。また長年世界で活躍し鈴鹿8耐でも優勝経験のある清成龍一がモリワキからエントリー。高橋裕紀とのダブルエース体制で臨みます。Team KAGAYAMAからは、オーナー兼エースの加賀山就臣と昨年のJ-GP2チャンピオンの浦本修充の2台体制。昨年、雨の岡山で唯一中須賀に土をつけた山口辰也、Kawasaki Team GREENの松崎克哉、ヨシムラに大抜擢された濱原颯道など中須賀包囲網は、着実に狭まってきていると言えます。

 

新型マシンがそろい踏み

 

2017年のJSB1000クラス初戦となる鈴鹿2&4レース(200km)、第3戦SUGO(120mile)は、共にセミ耐久で行われるので、レース中に給油のためのピット作業が必要になります。長丁場のレースは、スプリントレースと違う集中力と体力、そしてチーム力が問われることになります。JSB1000クラスは、真夏の祭典・鈴鹿8耐に直結していることもあり、序盤の2戦は、その出場権を勝ち取るトライアウトも兼ねています。

 

後半戦のJSBは、スプリントレースで展開され、最終戦のMFJGP鈴鹿は決勝の2レースで今シーズンのチャンピオンが決定する大会になるでしょう。

 

鈴鹿8耐は、7月末の週末という厳しい暑さの中で行われますが日本で一番盛り上がっているロードレースであり、毎年10万人を超える観客を集めています。今年は、世界耐久選手権の最終戦にもなっており鈴鹿8耐でシリーズチャンピオンが決まります。ここ2年は、ヤマハが連覇を果たし強さを見せています。最多勝利を誇るホンダ、そしてニューマシンを投入するスズキ、昨年2位となったカワサキが打倒ヤマハを目指すことになります。40周年という節目を迎えた2017年の鈴鹿8耐は、世界から注目が集まるレースになることは間違いありません。そして鈴鹿8耐での構図は、現在の全日本JSB1000にもあてはまることになります。

 

全8戦9レースで争われる2017年シーズン。前人未踏の大記録を更新し続ける絶対王者・中須賀を倒すライダーは、果たして現れるのでしょうか!?

 

毎年ドラマが生まれる鈴鹿のシケイン

 

J-GP2J-GP2

強豪揃いのジャパニーズミドルクラス

どのライダーが混戦から抜け出すか!?

 

今年は混戦模様のJ-GP2

 

世界選手権Moto2クラスに一番近いJ-GP2クラス。ベテラン勢は、昨年ランキング2位の関口太郎、そして2012年から4年連続でランキング2位となっている生形秀之が好調でありタイトルを狙ってきます。若手では、J-GP2クラス2年目を迎える水野涼を筆頭に、石塚健、作本輝介、三原壮紫、ST600からスイッチするチャンピオンの榎戸育寛とランキング4位の岩戸亮介など、将来が楽しみなライダーも数多く参戦し優勝を目指します。また、昨年のJ-GP3クラスチャンピオンの徳留真紀もJ-GP2クラスにスイッチ。ベテランから若手まで、レベルの高いレースを今シーズンも繰り広げてくれそうです。

 

ST600ST600

今年こそタイトルを手に入れたい前田恵助

新勢力がどんな走りを見せるか!?

 

タイトルを奪取できるか注目の前田(#5のマシン)

 

今シーズンは、新たな展開となりそうなST600クラス。その中でも、昨シーズンの最終戦までタイトル争いをリードしていた前田恵助が、その真価を問われるシーズンとなりそうです。昨年、初優勝を達成しランキング3位となった名越哲平もタイトル獲得が期待されます。アジアロードレース選手権SS600クラスにもエントリーし、レーシングライダーとして、さらに成長するシーズンになるでしょう。昨年ランキング7位の清末尚樹、ランキング9位の星野知也のシングルランカーもジャンプアップを狙います。また、國峰啄磨がJ-GP2クラスからスイッチ。海外を戦った経験を持つライダーだけに初めてのST600マシンを、どう乗りこなすか注目されるところです。AP250で活躍中の南本宗一郎、仲村優祐、スポット参戦する長尾健吾など、新勢力も、どんな走りを見せるか楽しみなところです。果たして、どんなシーズンになるのでしょうか。

 

J-GP3J-GP3

イニシアチブを誰が握るのか!?

女性ライダーの台頭もチェック!

 

昨年の開幕戦 筑波のポールショット

 

チャンピオンの徳留真紀がJ-GP2クラスにスイッチしたため王座不在となるJ-GP3クラス。最上位ランカーで見ると、ゼッケン3をつける安村武志となります。安村は、昨年、岡山ラウンドで3位に入り表彰台に上がるなどベテランらしい安定した走りを見せました。ランキング5位の伊達悠太は、まだ17歳ですが海外レースの経験も豊富。今年こそチャンピオンを獲りたいところです。オーストリアのKTMを駆る古市右京も昨年はケガに泣かされただけに、今年は全戦で力を出し切りたいでしょう。昨年ランキング6位となった岡崎静夏を始め、高杉奈緒子、白石玲菜と女性ライダーの活躍も目立ってきています。こちらも注目されるところです。

 

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