Contact UsContact Us

Next RaceNext Race

  • 2016年 MFJ 全日本ロードレース選手権シリーズ 第3戦 ツインリンクもてぎ 5/28-29 - SUPERBIKE.JP

  • 監視カメラ+α映像を
    いち早く生中継!

    ※通信環境によりディレイ配信
    となる場合がございます。

    全日本ロードレースを
    LIVE動画で楽しもう!

クラス・マシン

国内最高峰のバトルが繰り広げられるプレミアクラス
JSB1000JSB1000

JSB1000クラスは、日本のホンダ、ヤマハ、スズキ、カワサキ、イタリアのドゥカティ、アプリリア、ドイツのBMWといった国内外の最新リッタースーパースポーツバイクがエントリー。いずれも約200馬力を発揮する各メーカーの威信をかけたハイパフォーマンスマシンとなっており、そのモンスターをライディングし、世界レベルのテクニックを持つトップライダーたちがハイレベルな戦いを繰り広げています。その迫力は、まさに国内最高峰という言葉がふさわしいものです。日本最大のロードレースとして有名な鈴鹿8時間耐久ロードレースに直結しているクラスでもあります。

 

排気量は4ストローク4気筒は600ccから1000cc、3気筒は750ccから1000cc、2気筒は850ccから1200ccとなっており、それぞれ最低重量が3、4気筒は165kg、2気筒は170kgと最低重量が決められています。また、コストの高騰を抑えるために上位6位に入賞した車両に対して、部品の買取制度、タイヤについては使用本数の制限が設定されています。

 

市販状態に近いマシンにも関わらず、世界レベルのテクニックを持つ全日本のトップライダーたちにかかれば驚異的なラップタイムをマークします。国内最速のライダーたちが大排気量マシンを駆り、繰り広げるバトルは必見! 国内最高峰の迫力がここにあります。

 

最低重量規定が変更。より接戦となりそうな予感
J-GP2J-GP2

2010年より始まったJ-GP2クラス(600cc/4ストローク)。MotoGPロードレース世界選手権シリーズのMoto2クラスに準じるオリジナルフレームを採用したレーサーとST600クラス改と言える市販車ベースのマシンがエントリーしています。最低車両重量は、2016年より完全装備のライダー重量と車両重量を合算し総重量が220kg以上となり、燃料の補給による重量調整も認められることになりました。エンジンの改造範囲はST600とほぼ同じで、シリンダーヘッドは、燃焼室の研磨およびポーティングのみ認められています。タイヤはスリックタイヤのみ使用でき、2011年シーズンよりフロントフォークの変更・改造(買取制度あり)、バックトルクリミッター機構(スリッパ−タイプ)への交換などが可能となっています。マシンの熟成が進むにつれレベルも上がってきておりエントリーも増えてきています。

 

ストリートマシンに一番近いクラス
ST600ST600

ホンダ、ヤマハ、スズキ、カワサキが、それぞれ最新のスーパースポーツモデルをラインナップしており、ベテランから若手まで実力ぞろいのライダーが毎戦ハイレベルな戦いを繰り広げています。

 

2001年に創設、ベースマシンのハイスペック化に伴い、足回りとエンジン、フレームなどのバランスを取るために、2007年シーズンよりフロント・リアともサスペンションの変更が可能となりました。これにより、セッティングの範囲が広くなり、よりライダーの技量がモノを言うクラスとなっています。

 

さらに2015年からはタイヤがブリヂストンのワンメイクとなり、予選・決勝を2セット(ウォームアップ走行は除く)で争われるレギュレーションとなりました。

 

 

このクラスもコストの高騰を抑えるために、車両と部品の買取制度があり、レースで上位6位以内に入った車両が、その対象となります。

 

排気量は、4気筒は401cc〜600cc、2気筒は600cc〜750ccまでとなっており、エンジンの改造範囲は狭く、タイヤも溝付きのスポーツタイヤを使っています。ストリートを走るマシンに一番近いクラスとも言えます。

 

世界直結の小排気量クラス
J-GP3J-GP3

MotoGPロードレース世界選手権Moto3クラスに直結しており、若手からベテランまで切磋琢磨しているクラス。トップスピードこそ大排気量クラスのマシンには劣りますが、コーナリングスピードでは、それをしのぐ速さを見せるのが特徴。高いコーナリングスピードを維持しながらコーナーを曲がるかという、小排気量ならではのテクニックが要求されるクラスです。レースは常に混戦模様で、順位も激しく入れ替わることが多く、見応えのあるレースが繰り広げられています。マシンは、ほとんどがHondaの市販レーサーNSF250Rですが、世界選手権でも活躍しているオーストリアのKTMも参戦しています。

 

SponsorsSponsors

↑ up
© 2016 MFJ. All rights reserved.Copyright (C) 2016 MFJ. All rights reserved.