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   <title>SUPERBIKE Hot News</title>
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   <title>全日本Hondaの主なチーム・ライダーも発表！</title>
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   <published>2012-02-03T09:48:10Z</published>
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   <summary>2012 Hondaモータースポーツ活動計画発表会</summary>
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2012 Hondaモータースポーツ活動計画発表会が2月3日（金）東京・青山にあるHonda ウエルカムプラザで行われた。会場には、前日までマレーシア・セパンでテストをしていたMotoGP世界チャンピオンのケーシー・ストーナーと、チームメイトのダニ・ペドロサを始め、今季よりワールドスーパーバイクにスイッチする青山博一、Moto2の高橋裕紀、アジア選手権にフル参戦することが発表された清成龍一、そしてモトクロス、4輪の国内外で活躍するHondaのライダー、ドライバーが一堂に会した。


全日本ロードレース選手権に参戦するHondaの主なチーム・ライダーも発表され、Team 7Cは仲城英幸、長島哲太がJ-GP3にNSF250Rで参戦。渡辺陽向がスペイン選手権Moto3クラスに参戦することが明らかになった。

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<a href="http://www.honda.co.jp/news/2012/c120203.html"target="blank">2012年Hondaモータースポーツ活動の概要</a>]]>
      
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   <title>&apos;09チャンプ手島雄介がプラスワンに移籍！</title>
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   <published>2012-02-01T13:37:53Z</published>
   <updated>2012-02-01T13:52:56Z</updated>
   
   <summary>J-GP3は4台体制、J-GP2にも2台の大所帯</summary>
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全日本ロードレースで中核を成すチームとなったプラスワンに2009年全日本ST600チャンピオンの手島雄介が移籍することが2月1日（水）に明らかになった。


「今シーズンも全日本ST600に参戦できることになり、チームを始め、応援してくれる方に感謝しています。以前から意識していることですが、走ることの価値を意識して成績で恩返しできるよう努力していこうと思っています」


マシンはHonda CBR600RR、タイヤはブリヂストンという2009年に王座を獲得したときと同じ組み合わせで再び頂点を目指す。


J-GP3クラスは、山田誓己、松井洪称、岡部圭佑、谷川壮洋という新旧織り交ぜた4人で臨む。J-GP2クラスは、先に発表している岩田悟が昨年のチャンピオンマシンHP6を駆り、TEAM TARO PLUS ONEとして関口太郎がTSR6を引き続きライディングする。


<a href="http://blog.eigyo.co.jp/yusuke-no1/"target="blank">手島雄介 オフィシャルブログ</a>]]>
      
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   <title>新たなチャレンジを開始する中須賀克行 </title>
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   <published>2012-01-31T14:36:26Z</published>
   <updated>2012-01-31T14:38:57Z</updated>
   
   <summary>ヤマハ・YSP・レーシング・チーム体制発表</summary>
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ヤマハより2012年シーズンの体制が1月31日（火）に発表された。チーム名は「ヤマハ・YSP・レーシング・チーム」となり引き続き中須賀克行を擁して参戦する。


中須賀は、現在、MotoGPマシンの開発ライダーとして、マレーシア・セパンサーキットの合同テストに参加中だ。鈴鹿8耐を始め、世界耐久選手権にも数戦参加することになりそうだ。また、ヤマハからの発表はなかったが、関係者の話をまとめると、タイヤをブリヂストンにスイッチするようだ。今までダンロップで戦ってきただけに、これまでのデータが、そのまま使えなくなるが、MotoGPマシンの開発ではブリヂストンを履いており、昨年の鈴鹿8耐では、ミシュランタイヤで、あわやポールポジションというキレた走りを見せた。世界へ活躍の場を広げている中須賀が2009年以来、3度目のタイトル獲得を目指す。


<a href="http://www.yamaha-motor.co.jp/profile/sports/race/release/2012/002/?=tw"target="blank">ヤマハ発動機株式会社 バイクレース 2012リリース</a>]]>
      
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   <title>J-GP2王座獲りに挑む関口太郎</title>
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   <published>2012-01-25T04:14:35Z</published>
   <updated>2012-01-25T04:16:34Z</updated>
   
   <summary>2012年はJ-GP2クラスに全力投球！</summary>
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関口太郎が、2012年シーズンの活動方針を決定した。当初は、イタリア選手権Moto2クラスを戦うプランを進めていたが、年明けに状況が変わり頓挫。全日本J-GP2クラスにフル参戦すること選んだ。チーム体制は、昨年と同じくTeam TARO PLUS ONEとしてエントリー。マシンも同じくTSR6となる。


「昨年は、チャンピオンをギリギリ逃し、さらに一度も勝つことができず悔しい思いをしました。イタリアで走りたい思いもありましたが、年が明けた時点で雲行きがあやしくなり、決断しなければならない時期になり、全日本J-GP2クラスに参戦することを決めました。ST600クラスとのダブルエントリーは、予想以上に難しい部分がありましたので、J-GP2クラス一本で思い切りやろうと思います。まずは1勝、そしてチャンピオンを狙っていきます！」


昨年は、あと一歩のところで逃したタイトル。今年は、J-GP2クラス、一本に絞り、全力でタイトル撮りに臨む。


<a href="http://www.tarosekiguchi.jp/"target="blank">関口太郎オフィシャルサイト</a>


<a href="http://ameblo.jp/tarosekiguchi/"target="blank">関口太郎オフィシャルブログ</a>]]>
      
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   <title>中上の渡欧を前にR4が壮行会を開催！</title>
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   <published>2012-01-24T08:44:17Z</published>
   <updated>2012-01-24T08:55:05Z</updated>
   
   <summary>今後も2輪業界を盛り上げる!!</summary>
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      <![CDATA[<img alt="0124R4.jpg" src="http://www.superbike.jp/news/images/0124R4.jpg" width="580" height="387" />

中上貴晶をリーダーに、大久保光、浦本修充、澁田晨央の4人で昨年結成されたレーシングライダーによるユニット“R4”が都内で中上の壮行会を行った。中上がMotoGPロードレース世界選手権Moto2クラスにフル参戦するため、ユニットの去就が気になるところだが、解散はなく、4人がそろうタイミングで活動を継続するという。「“R4”という活動の中で学んだこともありましたし、日本に帰ってきたときにイベントなどに積極的に出ていきたいと思っています。一人でも多くの方にオートバイロードレースのことを知ってもらいたいですから」と中上。


その中上からチャンピオンマシンを受け継ぐことになった浦本は「もちろん狙うのはチャンピオンです。小西さん、中上さんから受けたバトンをしっかり受け取って全力で臨みたいですね。まずは、中上さんのタイムを目標にマシンを理解していきたいと思っています」と浦本。


中上は、26日（木）に渡欧予定。2月8日から3日間、バレンシアで行われるテストで今年のマシンを初ライドする。「早くバイクに乗りたくてウズウズしています。しっかりマシンをセットして、世界の中上貴晶になれるように頑張ってきます！」と笑顔で語った。]]>
      
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   <title>山口辰也が東広島で交通安全教室を講演</title>
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   <published>2012-01-20T05:16:47Z</published>
   <updated>2012-01-20T11:12:29Z</updated>
   
   <summary>御薗宇幼稚園で園児140名に交通安全を訴える</summary>
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      <![CDATA[<img alt="20120120_01.jpg" src="http://www.superbike.jp/news/images/20120120_01.jpg" width="580" height="387" />

2010年、2011年全日本ST600チャンピオンの山口辰也が1月20日（金）、東広島市・御薗宇幼稚園で2012年最初となる交通安全教室を講演した。年長・年中の園児140名とその保護者が集まり、今回も自身の考案した交通安全キットを使い、親子で交通安全について考えて欲しいと訴えた。

<img alt="20120120_02.jpg" src="http://www.superbike.jp/news/images/20120120_02.jpg" width="580" height="387" />

「山口選手に来ていただき、初めてオートバイレースのことを知ったぐらいですが、チャンピオンが自ら、このような活動をされていると聞き驚きました。園児もよろこんでいましたし、何より交通安全のことを親子で考えてもらい、交通事故防止に役立てて欲しいですね」と吉岡雅晴園長。


<img alt="20120120_03.jpg" src="http://www.superbike.jp/news/images/20120120_03.jpg" width="580" height="387" />


「チームの本拠地である東広島で初めて交通安全教室を講演できて光栄です。この活動も3年目となりますが、少しでも多くの方に交通安全について考えてもらえれば幸いです。興味のある方は、ボクのホームページから連絡いただければ、ぜひ伺わせていただきます」と山口。


講演の後は、園庭に移動。園児全員が74Daijiroにヘルメットをかぶってまたがると、スタッフや広島市の交通安全指導員の手押しで1周。さらに展示されたチャンピオンマシンや鈴鹿8耐で使用されたマシンにまたがり笑顔を見せていた。


<a href="http://www.t2y.jp/"target="blank">山口辰也オフィシャルウェブサイト</a>


<a href="http://ameblo.jp/yamaguchi-tatsuya/"target="blank">山口辰也オフィシャルブログ</a>
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   <title>徳留真紀が加入。全クラス制覇を目指すHARC-PRO.</title>
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   <published>2012-01-16T05:56:55Z</published>
   <updated>2012-01-16T06:02:25Z</updated>
   
   <summary>MuSASHi RT HARC-PRO.2012年体制</summary>
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      <![CDATA[<img alt="0116HARC.jpg" src="http://www.superbike.jp/news/images/0116HARC.jpg" width="580" height="387" />

トップチームとして全日本ロードレースの牽引役となっているMuSASHi RT HARC-PRO.の2012年シーズン体制が明らかになった。まず、JSB1000クラスには、同チームで3年目となる高橋巧がCBR1000RRをライド、J-GP2クラスは、中上貴晶の後を受け、浦本修充がチャンピオンマシンを引き継ぎ、ST600は、小林龍太となる。J-GP3クラスには、これまでサテライトチームで走っていた徳留真紀が加入し、実戦に参加しながらパーツの開発を担当する。全クラス制覇を目指すMuSASHi RT HARC-PRO.の戦い振りに注目だ！


<a href="http://harc-pro.sakura.ne.jp/wordpress/"target="blank">HARC-PRO. OFFCIAL WEB SITE</a>]]>
      
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   <title>高橋英倫が新チームを旗揚げ！</title>
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   <published>2012-01-11T05:05:25Z</published>
   <updated>2012-01-11T05:06:56Z</updated>
   
   <summary>井上哲悟が加入し2台体制でJ-GP2に参戦!!</summary>
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      <![CDATA[<img alt="20120111_01.jpg" src="http://www.superbike.jp/news/images/20120111_01.jpg" width="580" height="387" />

昨年、J-GP2クラスでランキング5位となった高橋英倫が新チームを旗揚げした。千葉県市川市にあるピットクルー市川とタッグを組み“PIT CREW＆松戸フラッシュ”としエントリー。RS-ITOHから井上哲悟が移籍し、2台体制でJ-GP2クラスにフル参戦する。もちろん今年もカワサキZX-6Rベースのマシンで戦い、モディファイを進めていく予定だと言う。タイヤも引き続きブリヂストンとなる。


「今年もJ-GP2クラスに参戦できることになりました。これも多くの方の応援があってのことなので、感謝しております。ピットクルーさんと力を合わせて、レースはもちろん、モーターサイクル業界を盛り上げられることをしていきたいと思っています」と高橋。


ST600クラスからのスイッチとなる井上は「新しいチャレンジを与えてくれたチームに感謝します。ST600に比べ改造範囲の広いJ-GP2クラスとなるので、テイスト（オブ・筑波）ライダーの経験を生かして一つでも上位でゴールできるように頑張ります」とやる気満々。


カワサキの正規代理店であるピットクルー市川は、昨年も高橋をバックアップしており、ショップのイベントとして全日本ロードレース観戦バスツアーなどを企画し、約100名のユーザーを動員している。お近くの方は、ぜひ立ち寄ってみてはいかがかな。レース以外にもツーリングイベントなども開催予定。レース、そしてモーターサイクル業界を盛り上げようと頑張っている“PIT CREW＆松戸フラッシュ”に注目だ！


<a href="http://www.hide51.com/"target="blank">HIDEMICHI TAKAHASHI OFFICIAL WEBSITE</a>


<a href="http://ameblo.jp/tetsu-inoue/"target="blank">井上哲悟のブログ『テツゴの部屋』</a>]]>
      
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   <title>岩田悟がプラスワンに移籍！ </title>
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   <published>2012-01-10T12:13:21Z</published>
   <updated>2012-01-10T12:14:50Z</updated>
   
   <summary>J-GP2クラスにスイッチしタイトル獲得を目指す!!</summary>
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      <![CDATA[<img alt="20120110_01.jpg" src="http://www.superbike.jp/news/images/20120110_01.jpg" width="580" height="387" />

ST600クラスに参戦してきた岩田悟が、2012年シーズンは、J-GP2クラスにスイッチ、チームもTEAM PLUS ONEに移籍することが明らかになった。


「6年振りにチームプラス・ワンに戻ることになりました。本当は、出戻り禁止と言われていたのですが、わがままを聞いていただきました。クラスもJ-GP2となるので、新しいチャレンジに燃えています。まずは開幕戦ツインリンクもてぎで勝てるように努力します」

まだ、マシンは未定だが、J-GP2クラスの新たなチャンピオン候補となるのは間違いなさそうだ。


<a href="http://www.satoru34.jp/index.php"target="blank">岩田悟オフィシャルウェブサイト</a>
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   <title>Team KAGAYAMAがダンロップにスイッチ！</title>
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   <published>2012-01-01T04:22:19Z</published>
   <updated>2012-01-10T12:13:10Z</updated>
   
   <summary>武田雄一が加入し開発ライダーを担当</summary>
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      <![CDATA[<img alt="20120101_01.jpg" src="http://www.superbike.jp/news/images/20120101_01.jpg" width="580" height="387" />

年明け早々に加賀山就臣がブログでTeam KAGAYAMAの2012年シーズン体制を明らかにした。タイヤをダンロップにスイッチ、そして武田雄一が加入し、ダンロップタイヤの開発も行うことになった。


「もちろん狙うのはJSB1000クラスのチャンピオンです。チーム一丸となって、ダンロップさんといいタイヤを作って勝ちにいきます。そしてオートバイレースのことを、一人でも多くの方々に知ってもらえるようにサーキット以外でもPR活動をしていきたいと思っていますので期待してください！　2012年もTeam KAGAYAMAの応援を、よろしくお願いします!!」と加賀山。


昨年、久しぶりに全日本にカムバック。レースはもちろん、横浜元町でのパレード、横浜スタジアムでの始球式など、ユッキーならではの方法で国内のロードレースを盛り上げてくれている。開発ライダーとして加入する武田も、後半戦には実戦に登場する可能性もあるという。2012年もTeam KAGAYAMAから目が離せない！


<a href="http://ameblo.jp/yukiokagayama/"target="blank">加賀山就臣オフィシャルブログ「ユッキーのSPEED LETTER71」</a>
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   <title>2012年、モリワキレーシングが全日本ロードレース選手権に復帰！</title>
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   <published>2011-12-30T15:08:41Z</published>
   <updated>2011-12-30T15:11:04Z</updated>
   
   <summary>山口辰也を起用し“TOHO Racing with MORIWAKI”としてJSB1000クラスに参戦</summary>
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      <![CDATA[<img alt="20111230_01.jpg" src="http://www.superbike.jp/news/images/20111230_01.jpg" width="580" height="387" />

2010年を最後に全日本ロードレース選手権からの撤退を決めたモリワキレーシングが、2012年の復帰を発表した。「TOHO Racing」とコラボレートし“TOHO Racing with MORIWAKI”としてJSB1000クラスへ参戦することが決定したのだ。
ライダーは2007年、2008年、2010年とモリワキレーシングに在籍した山口辰也。メインスポンサーは2010年から山口をサポートしている株式会社東豊建設。マシンは'12年型Honda CBR1000RRというパッケージでチャンピオンを狙う。


モリワキエンジニアリングオフィシャルサイト
<a href="http://www.moriwaki.co.jp/"target="blank">http://www.moriwaki.co.jp/</a>]]>
      
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   <title>生形秀之サンタがサプライズで登場！</title>
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   <published>2011-12-24T09:26:45Z</published>
   <updated>2011-12-24T09:32:47Z</updated>
   
   <summary>ムンド・デ・アレグリア学校でメリークリスマス</summary>
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      <![CDATA[<img alt="20111224_01.jpg" src="http://www.superbike.jp/news/images/20111224_01.jpg" width="580" height="387" />

12月23日（金・祝）・静岡県浜松市にある南米系外国人学校ムンド・デ・アレグリア学校で生徒約190名に全日本J-GP2クラスで活躍しているエスパルスドリームレーシングチームの生形秀之がレーシングマシンで登場し、お菓子の詰め合わせのクリスマスプレゼントを贈った。


これは生形のスポンサーでもある物流運送業のアムトラックスが創立20周年を記念したトラックを作る際“子どもに絵を描いて欲しい”という同社社長の意向から、スズキビジネスが支援するムンド・デ・アレグリア学校に話し実現。トラックにキャンパスを作り、同校の生徒がテーマ別に絵を描いた。この日は、その完成したトラックのお披露目と御礼としてクリスマスプレゼントを配った。

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「トラックからサプライズとしてバイクで登場したのですが、子どもたちも、すごく喜んでくれて、ボクもうれしくなりました。来シーズン、鈴鹿のレースには応援に来てくれると言ってくれましたから」と生形。J-GP2クラスでは2年連続でランキング3位となっているだけに、来シーズンは、子どもたちに、さらにいいところを見せたいところだ。


<a href="http://yaplog.jp/oga-oga/"target="blank">生形秀之ライダーブログ</a>


<a href="http://www.s-drt.com/"target="blank">エスパルスドリームレーシングチーム</a>]]>
      
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   <title>鈴鹿サーキットでSMSC合同表彰式が開催</title>
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   <published>2011-12-23T09:50:41Z</published>
   <updated>2011-12-23T09:52:41Z</updated>
   
   <summary>鈴鹿から全日本、そして世界へ</summary>
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      <![CDATA[<img alt="SRS-J受講生と講師集合写真" src="http://www.superbike.jp/news/images/BSS_7520s.jpg" width="580" height="386" />


　鈴鹿サーキットにおける各選手権、2輪（サンデーロードレース）・4輪（クラブマンレース）・カート（カートレース in SUZUKA）のシリーズを締めくくるイベント「SMSC（鈴鹿サーキット モータースポーツ クラブ）合同表彰式」が、恒例となった12月23日（祝）に同サーキット内ピット上ラウンジにて開催された。


　鈴鹿サンデーロードレースでは、インター&ナショナルJ-GP3クラス、ナショナルST600などのエントリークラスで今年も多くのティーンエイジライダーが活躍。2012年はMoto3で世界に挑戦する藤井ケンタは言うに及ばず、すでに今年の最終戦鈴鹿MFJ-GPで全日本ランカーとなっているインターJ-GP3で3位の渥美心、ナショナルJ-GP3チャンピオンの田中歩、同2位の鴻池冬伊の他、4耐では惜しくも2位ながらもナショナルST600チャンピオンの小島一浩ら、注目すべきライダーも多い。


　また、この日は鈴鹿サーキットレーシングスクール（SRS-J）の修了式も併催される。このスクールからは、清成龍一、酒井大作らの国内外で活躍するライダーが誕生し、いよいよ世界に挑戦する藤井ケンタ、Team NOBBYの山本剛大、他にも多くの有力ライダーを輩出している。今回の修了式には、スクールの講師を務める菊池寛幸、仲城英幸、上田昇らの現役ライダーやチーム監督らも参加する中、受講生たちは講師との垣根を取り払って大いにはしゃいでいた。2011年4月入学時に11才〜20才までの12人の受講生からも、今後注目されるライダーが育っていくことだろう。]]>
      
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   <title>芳賀健輔が879名の高校生を前に講演</title>
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   <published>2011-12-20T06:24:46Z</published>
   <updated>2011-12-20T08:33:29Z</updated>
   
   <summary>三重県四日市・暁高等学校にて生徒指導として</summary>
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      <![CDATA[<img alt="20111220_01.jpg" src="http://www.superbike.jp/news/images/20111220_01.jpg" width="580" height="387" />

全日本ロードレース選手権でトップライダーとして活躍した芳賀健輔が、12月19日（月）三重県四日市にある暁高等学校の全生徒879名の前で「あきらめない男」芳賀健輔と題し、講演を行った。1998年の最終戦でのアクシデントで脊髄損傷の大ケガを負い、車イス生活を送っている芳賀が、ライダーとして活躍していた話しから、ケガをしてからの感情の浮き沈みを乗り越え、あきらめないことの大切さを語った。


「生徒の皆さんが、本当に真剣にボクの話を聞いてくれていた。中には涙を流している子もいて、話しをしてよかったと思いましたし感動しました。これから社会に出て行く生徒の力に、少しでもなれたら、うれしいですね」と芳賀。


芳賀が優勝したレースシーンや、リハビリに励んでいる姿も写真やムービーで紹介され、公演後には、生徒3名と教員1名も壇上に上がり、質疑応答を行った。


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「事前に芳賀さんの情報を配布していたこともあり、生徒がすごく真剣に聞いていました。感想を聞くと“芳賀さんの話しを聞けてよかった”という声ばかりでしたから、教師としても芳賀さんに講演してもらってよかったと思います」と生徒指導主任の池地武規先生。


今後も要請があれば、講演を行いたいという芳賀。その真摯な言葉が生徒の心に響いたに違いない。]]>
      
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   <title>シーズンの締めくくり</title>
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   <published>2011-12-18T14:46:06Z</published>
   <updated>2011-12-18T15:19:22Z</updated>
   
   <summary>2011年度MFJ全日本選手権ランキング認定表彰式</summary>
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      <![CDATA[<img alt="20111218_02.jpg" src="http://www.superbike.jp/news/images/20111218_02.jpg" width="580" height="387" />

2011年度MFJ全日本選手権ランキング認定表彰式が12月18日（日）に今年も東京・千代田区の日経ホールで行われた。ロードレースを始め、モトクロス、トライアル、スノーモービル、スーパーモタード、エンデューロの各カテゴリーのトップランカーが一堂に会した。


JSB1000クラスは、2年連続チャンピオンの秋吉耕佑、ランキング2位の高橋巧、そしてランキング3位の柳川明が出席。ST600は、山口辰也がアジア選手権最終戦に参戦しているために欠席。中冨伸一、渡辺一馬が認定を受けた。J-GP2クラスは、中上貴晶、関口太郎、生形秀之、J-GP3クラスは、藤井謙汰、徳留真紀が出席したが、仲城英幸が欠席。GP-MONOクラスは、長島哲太が出席したが、松井洪弥は欠席となった。


「今シーズンは、結果的には、よかったですが課題もいろいろありました。来シーズンは、その辺を改善してV3を達成したいですね。もちろんMotoGPマシンの開発も頑張ります。いいマシンを作って、連覇してもらいたいですからね。今年も多くの応援ありがとうございました。来シーズンもア・ツ・イ応援よろしくお願いします！」と秋吉。


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出席した上位ランカーは、ほぼ来シーズンのチーム体制が固まりつつある。世界へ旅立つ中上とケンタには、期待が集まるところ。新しいシーズンが今から待ち遠しいところだ。関口は、20日にイタリアに渡り、来シーズンの交渉を行う予定だ。

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