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タイトルに王手をかける高橋巧がトップスタート!

最終戦MFJ-GP鈴鹿 特別スポーツ走行

 

News 2019/10/31 18:19:23

 

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4月に開幕した2019年シーズンの全日本ロードレース選手権も、いよいよ三重県・鈴鹿サーキットでクライマックスを迎える。今年も最終戦MFJ-GPは、木曜日から特別スポーツ走行があり、いつもより1日早いレースウイークの始まりとなった。


10月最後の日とは思えないほど、暖かい一日となった木曜日。JSB1000クラスは、暫定ランキングトップを走る高橋巧の快走で始まった。1回目の走行で、ただ一人2分05秒台に入れる、2分05秒969を出すと、2回目では、2分05秒134までタイムを縮め初日トップタイムをマークした。
「路面のコンディションがよくないのか、なかなか気持ちよく乗れていませんでした。4月のデータなど、いろいろ比べたのですが、現状のコンディションに合わせ込んで行っている最中です」と、トップタイムも、まだまだ納得のいかない様子だった。


2番手に2分05秒861で中須賀克行がつけるが、2回目のセッションで転倒。大きなケガがなかったのが不幸中の幸いだった。3番手に2分05秒537の野左根航汰とトップ3が2分05秒台。4番手に2分06秒117の水野涼、5番手に2分06秒569の渡辺一馬、6番手に2分06秒712の加賀山就臣、7番手に2分06秒750の秋吉耕佑、8番手に2分07秒477の渡辺一樹、9番手に2分08秒295の岩戸亮介、10番手に2分08秒527の津田拓也、11番手に2分08秒606の前田恵助、12番手に2分08秒700のザクワン・ザイディ、13番手に2分08秒780の生形秀之、14番手に2分08秒889の濱原颯道、15番手に2分08秒996の亀井雄大と続いた。

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ST600クラスは、南本宗一郎が両セッションでトップタイムを記録。ベストタイムは2分13秒274。2番手にポイントリーダーの小山知良が2分13秒682、3番手に稲垣誠が2分13秒932で続きトップ3が2分13秒台。小山を追う岡本裕生が2分14秒081で4番手につけ、5番手に2分14秒119の荒川晃大、6番手に2分14秒219の岩田悟、7番手に2分14秒245の奥田教介、8番手に2分14秒252の伊達悠太、9番手に2分14秒314の古山颯太、10番手に2分14秒612の佐野勝人と僅差で続いた。

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J-GP3クラスは前戦のウイナー村瀬健琉が、ただ一人2分19秒台に入れる2分19秒963でトップタイム。2番手に2分20秒173の中山愛理、3番手に2分20秒299の成田彬人、4番手に2分20秒598の安村武志、5番手に2分20秒784の鈴木大空翔、6番手に2分20秒944の長谷川聖と2分20秒台で続いた。

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J-GP2クラスは、ポイントリーダーの名越哲平が2分11秒688でトップタイム。2番手に2分11秒799の榎戸育寛がつけ、トップ2が2分11秒台。3番手に2分12秒431の尾野弘樹、4番手に2分12秒471の作本輝介、5番手に2分13秒001の岩哲朗と続いた。
最終決戦、第51回MFJグランプリスーパーバイクレース in 鈴鹿の前売りチケットは只今発売中!チケットやイベントなどの最新情報は鈴鹿サーキット公式ウエブサイトまで。


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