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水野涼がトップスタート!

第7戦オートポリス ART合同走行

 

News 2019/10/04 19:33:15

 

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全日本ロードレース選手権も、いよいよ残すところ今回の第7戦オートポリスを含め2戦となった。JSB1000クラスは、2戦とも2レース制となっており、4レース行われる。


第7戦オートポリスのレースウイーク初日となった10月4日(金)は、昨日まで降っていた雨の影響で路面はウエットスタートとなった。JSB1000クラスの1本目のセッション途中までは、その影響を受けていたが、セッション中盤以降は路面も乾き、ほぼドライコンディションとなっていた。ここでトップタイムをマークしたのが、1分48秒649をマークした中須賀克行だった。2番手に高橋巧、3番手に渡辺一馬、4番手に野左根航汰、5番手に水野涼と1分49秒台で続いていた。


2回目のセッションでは、1分47秒台に突入。水野が1分47秒736をマークしてトップでレースウイーク初日を終えることになった。
「それほど速くないタイムですが、公開テストと同じレベルまで持って来られたこととトップだったということは、よかったと思います。ただ一発タイムなので、土曜日は公式予選を目一杯つかって、もっとアベレージを一歩も二歩も上げていかないと勝負できないと思っています」と水野。


2番手に1分47秒736の高橋、3番手に1分47秒931の渡辺一馬と続き、トップ3が1分47秒台。公開テストで1分47秒523のトップタイムをマークしていた中須賀は、1分48秒024で4番手、野左根航汰も1分48秒513で5番手とヤマハファクトリーの2人が、今ひとつのポジション。「雨上がりだからか路面コンディションが公開テストのときと違い過ぎて苦労しました。もう明日は、予選・レース1なので、うまくまとめて行きたいと思います。路面コンディションも回復してくれると思っています」と中須賀。野左根も「路面のグリップは悪かったですね。よかれと思って変更した部分もよくない方向に進んでしまい、初日はうまく行きませんでした。明日はリセットしていいレースができるようにしたいですね」とコメント。


6番手に1分48秒830の渡辺一樹、7番手に1分49秒095の前田恵助、8番手に1分49秒097の加賀山就臣、9番手に1分49秒320の岩戸亮介、10番手に1分49秒402の秋吉耕佑、11番手に1分50秒807の濱原颯道、12番手に1分50秒808の関口太郎、13番手に1分50秒928の津田一磨、14番手に1分51秒006の津田拓也、15番手に1分51秒186の星野知也、16番手に1分51秒200の柳川明、17番手に1分51秒333の生形秀之、18番手に1分51秒459の亀井雄大、19番手に1分52秒247の羽田太河、20番手に1分52秒529の清末尚樹と続いた。


ST600クラスは、今回もAグループ、Bグループに分かれてセッションが行われた。Bグループに出走した國峰啄磨が、1分53秒206をマークしトップタイム。同じくBグループの岡本裕生が1分53秒938で続き、トップ2が1分53秒台。3番手に1分54秒186の小山知良、4番手に1分54秒391の岩田悟、5番手に1分54秒417の長尾健吾、6番手に1分54秒542の伊達悠太、7番手に1分54秒680の南本宗一郎、8番手に1分54秒788の大崎誠之、9番手に1分54秒884の古山颯太、10番手に1分55秒038の奥田教介、11番手に1分55秒195の荒川晃大、12番手に1分55秒263の中村修一郎、13番手に1分55秒400の名越公助、14番手に1分55秒490の上原大輝、15番手に1分55秒555の岡村光矩と続いた。


J-GP2クラスは、1分52秒277をマークした名越哲平がトップタイム。2番手に1分52秒555の榎戸育寛、3番手に1分52秒648の尾野弘樹と続き上位3台が1分52秒台。4番手にテストでの負傷が癒えていない作本輝介が1分53秒293で続いた。5番手に1分53秒720の小谷咲斗、6番手に1分53秒748の岩哲朗、7番手に1分54秒050の徳留真紀、8番手に1分54秒527の豊島怜、9番手に1分54秒608の阿部恵斗と続いた。


J-GP3クラスの1本目は、路面がウエットからドライへ乾いてく中途半端なコンディションとなったため走行を見合わすライダーもいた。ここで先週の公開テストで負傷した長谷川聖がトップタイムをマークするものの、ドライとなった2本目では、思った以上にケガの影響があり、12番手となった。トップタイムをマークしたのは、公開テストの引き続き福嶋佑斗だった。タイムは、1分59秒142。2番手に、1分59秒844を記録した高杉奈緒子、3番手に1分59秒930の村瀬健琉、4番手に1分59秒974の鈴木大空翔と1分59秒台で続いた。


レースウイーク2日目となる10月5日(土)は、公式予選とJSB1000クラスのレース1が開催される。MFJ CUP JP250のレースもあり、イベントも数多くあるので、ファミリーで、仲間で、ぜひオートポリスへ!


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