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福嶋佑斗が連日のトップ。長谷川は負傷

第7戦オートポリス公開テスト 3日目

 

News 2019/09/28 10:30:12

 

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全日本ロードレース選手権第7戦オートポリス(10月5日・6日決勝)の公開テスト2日目は、タイヤメーカー枠、JSB1000・J-GP2枠が、それぞれ2本というスケジュールで行われた。この日は、午後から雨という予報もあったが結局雨は降らず。ただ、風が火山灰を運び、コースコンディションは必ずしもよくはなかった。


J-GP3クラスでは、1本目に福嶋佑斗が1分59秒227をマーク。中山愛理も1分59秒879で続く。2本目は、村瀬健琉が1分59秒503までタイムを縮めてくるが、福嶋の1本目のタイムには届かず、福嶋が連日のトップタイムとなった。
「午後から雨予報だったので1本目にタイムを出そうと思っていました。結果的にトップタイムでしたが、まだまだタイムは足りないと思っています。ネガな所も少しずつ改善されているのでレースウイークは、もっとタイムアップしていきたいです」と福嶋。


村瀬が2番手、中山が3番手となりトップ3が1分59秒台。4番手に2分00秒165の安村武志、5番手に2分00秒461の成田彬人、6番手に2分00秒480の長谷川聖、7番手に2分00秒505の栗原佳祐、8番手に2分00秒516の鈴木大空翔、9番手に2分00秒561の細谷翼、10番手に2分00秒843の岡崎静夏、11番手に2分00秒857の山本恭裕と2分00秒台で続いた。


今回タイトル獲得に王手をかけている長谷川は、1本目のセッション序盤に転倒。指を負傷したため、その後の走行は見合わせることになってしまった。

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JSB1000クラスは、関口太郎が特別スポーツ走行枠で出した1分51秒084がトップ。
「前日の自分のタイムを更新しようとプッシュしたのですが、火山灰の影響なのか難しい1日でした。ただロングランもできたので、いいテストになったと思います。レースウイークでタイムを上げて行きたいですね」


2番手に1分51秒508の星野知也、3番手に1分51秒767の津田一磨、4番手に1分54秒042の田尻悠人、5番手に1分54秒621の黒木玲徳、6番手に1分55秒207の須貝義行、7番手に1分56秒118の相馬俊胤と続いた。


J-GP2クラスは、小谷咲斗の1分53秒705がトップ。豊島怜が1分54秒621、徳留真紀が1分55秒003、阿部恵斗が1分56秒166、朝比奈正が2分02秒225で続いた。


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