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中須賀が連日のトップタイム!

第7戦オートポリス公開テスト 2日目

 

News 2019/09/26 19:26:07

 

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全日本ロードレース選手権第7戦オートポリス(10月5日・6日決勝)の公開テスト2日目が9月26日(木)に行われた。全4クラス、それぞれ45分のセッションが2本というスケジュール。午前中は曇り空で涼し目だったが、午後からは、晴れ間も見えて来ていた。


JSB1000クラスは、1本目は野左根航汰が1分47秒716を、たたき出しトップ。2番手に水野涼が1分47秒775で続いていたが、2本目では、セッション序盤に中須賀克行が1分47秒523をマーク。これが2日間通してのトップタイムとなった。
「セッティングもまとまりましたし、いろいろ試すことができたので、とても有意義なテストになりました。レースウイークも、できればドライコンディションで走りたいですね。ダブルウインを狙って行きますので、皆さんオートポリスに観戦に来てください!」と中須賀。


野左根は、2本目にも1分47秒763をマークするが、1本目がベストタイムとなり2番手。3番手に、やはり1本目のタイムで水野涼がつけ、4番手に1分48秒079の高橋巧、5番手に1分48秒270の渡辺一馬、6番手に1分49秒220の岩戸亮介、7番手に1分49秒281の秋吉耕佑、8番手に1分49秒756の渡辺一樹、9番手に1分49秒756に加賀山就臣、10番手に1分49秒777の前田恵助、11番手に1分50秒093の濱原颯道、12番手に1分50秒235の津田拓也、13番手に1分50秒575の生形秀之、14番手に1分50秒586の柳川明、15番手に1分50秒876の関口太郎、15番手に1分51秒164の星野知也と続いた。


ST600クラスは、奥田教介が1分53秒353と前日のタイムを更新できなかったが、連日のトップタイムとなった。
「他の選手と走り、得意な所、苦手な所を見つけられました。目標のタイムには届かなくて残念でしたが、昨日とは違ったセッティングを試し、いい感触をつかめたのでよかったです。この調子でレースウイークも進めて行きたいです」と奥田。

2番手に1分53秒649の小山知良、3番手に1分53秒791の岡本裕生とタイトル争いを繰り広げている2人が1分53秒台で続いた。以下、1分54秒252の長尾健吾、1分54秒418の國峰啄磨、1分54秒420の伊達悠太、1分54秒565の大崎誠之、1分54秒651の岩田悟、1分54秒651の古山颯太と1分54秒台で続いた。


J-GP2クラスは、2本目に名越哲平が真っ先に1分52秒台に入れる1分52秒617をマークしていたが、セッション終盤に榎戸育寛が1分52秒435を出しトップタイムとなった。
「ステップバイステップでセットを積み重ねて前に進んでいるので、すごくいいフィーリングになっています。ランキング上では、まだ差があるので、ここでいい結果を残して最終戦鈴鹿で決戦と行きたいですね」と榎戸。


3番手にやはり2本目の終盤に1分52秒860をマークした尾野弘樹がつけトップ3が1分52秒台。4番手に1分54秒690の小谷咲斗、5番手に1分54秒807の徳留真紀、6番手に1分55秒564の豊島怜、7番手に1分56秒859の井手翔太、8番手に1分57秒096の阿部恵斗、9番手に2分02秒685の朝比奈正というリザルトだった。


今日から走り始めたJ-GP3クラスは、福嶋佑斗が、ただ一人1分59秒台に入れる1分59秒800でトップタイムとなった。
「1本目は路面コンディションが悪くグリップ感がなかったので安心して攻めることができませんでした。2本目は路面コンディションもだいぶよくなり、攻められるようになったので単独でアタックしました。オートポリスはコースレイアウトも好きなので2日目も気を抜かずにトップタイムを狙っていきたいです」と福嶋。


2番手に2分00秒025の村瀬健、3番手に2分00秒048の長谷川聖と僅差で続き、4番手に2分00秒542の中山愛理、5番手に2分00秒598の高杉奈緒子、6番手に2分00秒685の細谷翼、7番手に2分00秒965の安村武志と続き、ここまでが2分00秒台。以下、藤井謙汰が2分01秒117、成田彬人が2分01秒184、山本恭裕が2分01秒943と2分01秒台で続いた。


タイムテーブル


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