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野左根、小山、長谷川、榎戸がトップタイム!

第6戦岡山国際サーキット ART合同走行

 

News 2019/08/30 18:24:53

 

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ウエットコンディションでスタートした初日。雨は止み路面は乾いて行く方向だったが、JSB1000クラスの1本目が始まるころは、ハーフウエット。ほとんどのライダーがまずはレインタイヤで出て行くが、すぐに戻って来てしまう状態だった。公開テストで好調だった水野涼、野左根航汰は走行を見合わせ、セッション終盤にコースインした中須賀克行がトップタイムをマークした。


2回目はドライで走ることができるかと思われたが、J-GP2クラスのセッション終盤に雨が降り始め、またもピットで待機しなければならない状況になるかと思われた。しかし、セッションが始まると同時にほとんどのライダーはコースイン。雨も止み、ドライコンディションでようやく走ることができていた。この中で、ただ一人、1分27秒台に入れた野左根航汰がトップタイムをマーク。「雨上がりだからか、路面のグリップが今ひとつでしたね。その中でも2周目に1分28秒台に入れることができましたし、もう一つ、詰めていかなければならない部分も残っていますが、今シーズンで一番優勝に近い状態にいると思います。2年振りに優勝できるように、明日も、しっかり走って行きたいですね」と野左根。ベストタイムは1分27秒932だった。


2番手に1分28秒197で渡辺一樹がつけ、3番手に1分28秒389で中須賀続いた。「テストで、しっかりマシンを仕上げることができているので、確認と今日のコンディションに合わせて行く作業に終始しました。できればドライでレースをしたいですね」と中須賀。


4番手に1分28秒672の渡辺一馬、5番手に1分28秒937の高橋巧、6番手に1分28秒976の加賀山就臣、7番手に1分29秒114の秋吉耕佑、8番手に1分29秒702の岩戸亮介、9番手に1分29秒772の水野涼、10番手に1分29秒976の前田恵助、11番手に1分30秒018の濱原颯道、12番手に1分30秒189の羽田太河、13番手に1分30秒442の亀井雄大、14番手に1分30秒556の津田拓也、15番手に1分30秒617の星野知也、16番手に1分30秒917の津田一磨、17番手に1分31秒142の柳川明、18番手に1分31秒356の関口太郎、19番手に1分31秒359の伊藤和輝、20番手に1分32秒341の清末尚樹と続いた。

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ST600クラスは、Aグループ、Bグループに分かれて行われ、1本目はウエット、2本目はドライとなった。トップタイムは、2本目に1分33秒703をマークした小山知良。2番手に1分33秒842の長尾健吾、3番手に1分33秒919の岡本裕生と続き、トップ3が1分33秒台。4番手に國峰啄磨が1分34秒147、5番手に奥田教介が1分34秒168、6番手にステファン・ヒルが1分34秒316、7番手に稲垣誠が1分34秒333、8番手に和田留佳が1分34秒584、9番手に荒川晃大が1分34秒586、10番手に古山颯太が1分34秒613、11番手に岩田悟が1分34秒618、12番手に佐野優人が1分34秒822、13番手に田所隼が1分34秒865、14番手に横山尚太が1分34秒867、15番手に伊達悠太が1分34秒898、16番手に南本宗一郎が1分34秒969と、ここまでが1分34秒台で続いた。

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J-GP3クラスは事前テストから全セッションをリードした長谷川聖が今回もウエットでもドライでもトップタイムをマーク。「2回目はレースを見据えてロングランをしました。タイム出しは明日です」と長谷川。2回目の6周目にマークした1分37秒453がトップタイムとなった。2番手に1分37秒670の村瀬健琉が続き、トップ2台のみが1分37秒台。3番手に1分38秒404の成田彬人、4番手に1分38秒543の福嶋佑斗、5番手に1分38秒569の高杉奈緒子、6番手に1分38秒856の中山愛理、7番手に1分38秒903の安村武志と続き、ここまでが1分38秒台。8番手に1分39秒123の藤井謙汰がつけ、9番手に暫定ポイントリーダーの鈴木大空翔が1分39秒149で続いた。

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J-GP2クラスは、榎戸育寛が、ただ一人1分31秒台に入れる1分31秒907をマーク。「公開テストから、いい流れで来ている」と語り調子はよさそうだ。2番手に1分32秒649の小谷咲斗、3番手に1分32秒770の作本輝介、4番手に1分33秒007の名越哲平、5番手に1分33秒212の岩哲朗、6番手に1分33秒561の尾野弘樹、7番手に1分33秒823の徳留真紀と1分33秒台で続いた。


岡山国際サーキット公式サイト(大会特設サイト・前売チケット)


公式結果ページ(MFJ公式サイト)


MFJ Liveチャンネル(公式YouTubeチャンネル)
※8月31日(土)ST600公式予選1回目(A/B)から、09:05からライブ配信開始

 

 

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