Contact UsContact Us

Next RaceNext Race

 
  • 2019年 MFJ 全日本ロードレース選手権シリーズ 第7戦 オートポリス 10/5-6 - SUPERBIKE.JP
  • 監視カメラ+α映像を
    いち早く生中継!

    ※通信環境によりディレイ配信
    となる場合がございます。

    全日本ロードレースを
    LIVE動画で楽しもう!

News HEADLINE

野左根航汰がトップ! 2番手に水野涼!!

第6戦岡山国際 公開テスト初日

 

News 2019/08/21 22:10:17

 

20190821_01.jpg
シリーズ第6戦(9月1日決勝)に向けた公開テストが8月21日(水)より岡山県・岡山国際サーキットでスタートした。初日は、4メーカー合同テストとST600クラス専有走行が行われた。4メーカー合同テストの1本目は、ハーフウエットだったが、それ以降は、ドライとなり各チーム、各ライダーは、精力的にテストを重ねた。


JSB1000クラスは、3本目の走行で真っ先に1分27秒台に入れたのが水野涼だった。タイムは1分27秒879をマークし、第5戦MOTEGI2&4で見せた好調振りを持続している。これを見た野左根航汰は、セッション終盤にニュータイヤを履くと1分27秒785をマーク。これがテスト初日のトップタイムとなった。
「初日としては自己ベストをコンマ1秒更新できましたし、走り出しは悪くないですね。岡山国際サーキットは、相性もいいので、2日目もレースに向けてセットを詰めて、先日の悔しさを晴らせるようにしたいですね」と野左根。


1分27秒台をマークしたのは野左根と水野のみ。3番手に1分28秒325の中須賀克行、4番手に1分28秒492の渡辺一馬、5番手に1分28秒741の渡辺一樹、6番手に1分28秒816の高橋巧と続き、ここまでが1分28秒台。高橋は、ケガの影響を見つつ、周回数はやや抑えめだった。


7番手に1分29秒424の岩戸亮介、8番手に1分29秒522の秋吉耕佑、9番手に1分29秒539の前田恵助、10番手に1分29秒571の加賀山就臣、11番手に1分29秒918の濱原颯道、12番手に1分29秒947の津田拓也と1分29秒台で続いた。


ST600クラスは、古山颯太が1分33秒370でトップタイム。2番手に1分33秒511の岡本裕生、3番手に1分33秒927の奥田教介と、4メーカー枠を走った3人がトップ3を占めた。4番手に1分34秒027の小山知良、5番手に1分34秒231の長尾健吾、6番手に1分34秒483のステファン・ヒル、7番手に1分34秒566の伊達悠太、8番手に1分34秒784の國峰啄磨、9番手に1分34秒792の菅原陸、10番手に1分34秒807の横山尚太、11番手に1分34秒900の田所隼、12番手に1分34秒974の中山耀介と続き、ここまでが1分34秒台だった。


J-GP2クラスは、1分32秒095をマークした榎戸育寛がトップタイム。2番手に1分32秒449の作本輝介、3番手に1分33秒202の尾野弘樹、4番手に1分33秒769の岩哲朗、5番手に1分34秒991の阿部恵斗と続いた。


岡山国際サーキット公式サイト(大会特設サイト・前売チケット)

 

 

一覧へ戻る

SponsorsSponsors

↑ up
© 2019 MFJ. All rights reserved.Copyright (C) 2019 MFJ. All rights reserved.