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カワサキが3大ワークスの戦いを制し26年振り2度目の優勝!

“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース 決勝

 

News 2019/07/31 19:11:11

 

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第42回を迎えた鈴鹿8耐。今年も台風の接近で土曜日のトップ10トライアルが中止となるが、日曜日は好天に恵まれ、5連覇を狙う#21 YAMAHA FACTORY RACING TEAM、ワークス復帰2年目の#33 Red Bull Honda、そしてワークスチーム#10 Kawasaki Racing Team Suzuka 8Hの3大ワークスが激しいトップ争いを繰り広げた。


序盤こそ#12 YOSHIMURA SUZUKI MOTUL RACING、#1 F.C.C. TSR Honda Franceがトップ争いに加わっていたが、その後は、3大ワークスの戦いとなり、ラップタイムの速い#33 Red Bull Hondaの高橋巧、#10 Kawasaki Racing Team Suzuka 8Hのジョナサン・レイが走るときにトップを奪い、#21 YAMAHA FACTORY RACING TEAMも常に僅差で続いていた。


レース終盤に入り、#33 Red Bull Hondaの高橋巧が2スティント連続走行で勝負に出るが、勢いに勝る#10 Kawasaki Racing Team Suzuka 8Hのレイが2分06秒台の圧巻の走りで追い上げると、そのままトップに浮上。一気に独走体制を築き、あとはチェッカーを受けるだけという状況となっていた。


残り30分というところで雨が落ち、夕闇の中、ライダーたちゴールを目指していた。そして残り5分というところでアクシデントが起きてしまう。#2 Suzuki Endurance Racing Teamが1コーナーに入って行こうとしたところでエンジンブロー。白煙を吹きながら、そのままS字コーナーまで走行してしまう。そしてトップを行く#10 Kawasaki Racing Team Suzuka 8Hのレイが最終ラップに入るが、S字コーナーでオイルに乗り転倒を喫してしまう。グランドスタンド、いや鈴鹿サーキット、テレビで観ていた全世界のレースファンから悲鳴が上がった瞬間だった。その直後に赤旗が提示され、そのままレースは成立となった。暫定結果では、#10 Kawasaki Racing Team Suzuka 8Hは失格となっていたが、抗議を行い、これが認められたことから#10 Kawasaki Racing Team Suzuka 8Hが優勝。2位が#21 YAMAHA FACTORY RACING TEAM、3位が#33 Red Bull Hondaという結果となった。

 

 

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