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ST600奥田、J-GP2作本、J-GP3長谷川が連日のトップ

第4戦筑波 特別スポーツ走行 2日目

 

News 2019/06/13 18:48:55

 

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シリーズ第4戦筑波の特別スポーツ走行2日目が6月13日(木)に快晴のもとで行われた。前日より暑くなり、路面温度は50度近くまで上昇。2本目の走行では、タイムを落としてしまうライダーも少なくなかった。


ST600クラスは、A組の1本目に岡本裕生が58秒402をマークし組トップ。荒川晃大も58秒443と初日のタイムを上回って来る。しかし、この2人は、2本目はタイムを更新できず、タイムを縮めた國峰啄磨が58秒381で組トップに躍り出る。これをB組2本目のセッションで奥田教介が58秒236をマークし、連日のトップタイム。2番手に58秒340の長尾健吾と続いた。
「初日の1本目はマシントラブルでほとんど走れなかったので、2本目はユーズドタイヤでセットを出して、新品タイヤを入れたら、58秒1が出たので、セットの方向性は間違っていないことが確認できていました。2日目も2本目はレースを見据えてロングランもできましたし、バイクもいいフィーリングです。前戦のSUGOは悔しい結果だったので、筑波は2レースあるので巻き返したいですね」と長尾。


3番手に國峰、4番手に岡本、5番手に荒川と1本目のタイムで続き、6番手には2本目のタイム58秒475で南本宗一郎がつけた。以下、7番手に58秒906で横山尚太、8番手に58秒935で杉山優輝、9番手に58秒955で古山颯太、10番手に58秒973で佐野優人、11番手に58秒988で伊達悠太、12番手に58秒998で岩田悟と続き、ここまでが58秒台をマークした。なお小山知良は、2日目は走行していなかった。

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J-GP2クラスは、作本輝介が1本目に57秒444をマーク。2本目では、榎戸育寛が57秒463、名越哲平が57秒467をたたき出し肉薄するが、上回ることはできず、作本が2日目もトップタイムとなった。4番手に岩哲朗が57秒878、5番手に尾野弘樹が57秒973で続き、ここまでが57秒台。以下、小谷咲斗が58秒125、阿部恵斗が58秒708、徳留真紀が58秒725、豊島怜が59秒095、井手翔太が1分00秒636、朝比奈正が1分02秒056と続いた。

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J-GP3クラスは、前日とトップ2は変わらず、両セッションとも長谷川聖がトップ、大堀和基が2番手につけた。路面温度の上がった2本目は、かなりグリップが悪くなり、いずれも1本目にベストタイムをマーク。長谷川が1分00秒382、大堀が1分00秒532で続いた。3番手には、1本目に1分00秒814をマークした村瀬健琉、4番手に2本目で1分00秒835をマークした福嶋佑斗、5番手に1本目に1分00秒896をマークした中山愛理、6番手に1本目に1分00秒939をマークした細谷翼と続き、ここまでが1分00秒台だった。


いよいよ来週はレースウイークを迎える。筑波ラウンドは、2レース制となっており、タイトル争いの行方を占う重要なラウンドとなる。土曜、日曜と決勝レースがあるので、ぜひ観戦におでかけください。


筑波サーキット公式サイトチケットページ


筑波サーキット公式サイト特設ページ


公式結果ページ(MFJ公式サイト)


【第4戦 in 筑波タイムテーブル】

timeschedules.jpg

※画像のクリックで拡大表示されます。

◎筑波サーキット掲載のタイムテーブル(PDF版)
 https://www.tsukuba-circuit.jp/race/page/alljapan/pdf/timeschedule.pdf


【第4戦 in 筑波エントリーリスト】
20190607_TC_Entry.jpg

 

 

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