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中冨伸一がASB1000初優勝を達成!

アジアロードレース選手権第4戦・日本 RACE 2

 

News 2019/06/30 20:14:17

 

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2019年アジアロードレース選手権(ARRC)第4戦日本ラウンドのレース2が6月30日(日)に三重県・鈴鹿サーキットで行われた。


午前中のウォームアップ走行はドライコンディションだったものの、その後、雨が降り出し、レース2は、ウエットコンディションでの争いとなった。


ASB1000クラスのころには、ほぼ雨は止んでいたが、路面はウエット。乾いて行く一方の難しいコンディションの中、スタートが切られた。オープニングラップを終えてトップは、ラタポン・ウィライロー。2番手に中冨伸一、3番手にザクワン・ザイディ、4番手にブロック・パークス、5番手に伊藤勇樹と続いていた。3周目には、中冨がトップに立ち、伊藤が2番手と日本勢が1-2。やや間隔を空けてラタポンとブロックが続く。左足を痛め満身創痍の伊藤だったが、負担が少ないウエットを望んでおり、その通りの展開になって行く。伊藤は中冨をマークするとダンロップコーナーでアウトから並んで行き、デグナーカーブ進入でトップに浮上する。そのままレースをリードして行くが、中冨もピタリとマーク。伊藤のペースが上がらないのを見ると6周目のダンロップコーナーでインを突き再びトップに立つと、そのまま2番手以下を引き離して行く。その後方では、ラタポンがシケインでオーバーランし難なくブロックが3番手に浮上すると、レース終盤には伊藤の背後にブロックが迫って来る。

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トップを走る中冨は、危なげない走りで、そのままゴール。日本人ライダーで初めてASB1000クラスウイナーとなった。2位争いは、ファイナルラップのスプーンカーブ立ち上がりで伊藤をかわしたブロックが制した。伊藤は、ケガを負いながら3位表彰台を獲得。序盤健闘していた津田一磨は、9位、寺本幸司は14位でチェッカーを受けた。


SS600クラスは、スタートするものの強い雨のために赤旗が提示される。仕切り直しとなったレースは、5周という超スプリントで争われた。このレースは、暫定ランキングトップのピラポン・ブーンラットがリードし、今シーズン7勝目をマーク。レース終盤に、その背後まで迫った奥田教介が2位、レース1を制した南本宗一郎が3位に入った。

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AP250は、アーウィン・サンジャヤが独走優勝。日本勢は、フルタイムライダーの井吉亜衣稀が最後尾から6位でチェッカー。


鈴鹿サーキット・アジアロードレース選手権・日本ラウンド

 

 

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