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高橋巧がトップタイムスタート

J-GP2は作本、ST600は小山、J-GP3は福嶋がトップ

 

News 2019/05/24 18:37:47

 

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快晴となったSUGOでシリーズ第3戦のレースウイークがスタートした。初日となった5月24日(金)は、各クラスART合同走行が2セッション行われ、JSB1000クラスは、1分26秒057を2本目にマークした高橋巧がトップタイムとなった。
「レースウイークの初日としては悪くなかったと思います。ただ、事前テストに比べると路面温度が上がった以上にコンディションが変わっていて思うようにタイムを出すことができませんでした。日曜日は、さらに気温が上がる予報なので、うまくアジャストしてレースに備えていきたいですね」と高橋。


2番手には1分26秒278の野左根航汰、3番手に1分26秒544の渡辺一馬と続き、ゼッケン1をつける中須賀克行は1本目の1分26秒672で4番手。5番手に1分26秒948で岩戸亮介、6番手に1分26秒965で渡辺一樹と続き、ここまでが1分26秒台。7番手に1分27秒210の加賀山就臣、8番手に1分27秒248の水野涼、9番手に1分27秒859、10番手に1分28秒444の関口太郎、11番手に1分28秒545の秋吉耕佑、12番手に1分28秒610の津田拓也、13番手に1分28秒614の生形秀之、14番手に1分28秒924の星野知也と続いた。


激戦のST600クラスは、今回46台がエントリーし、44台が出走した。2回目のセッション終盤に1分31秒183を記録した小山知良がトップタイム。2番手に1分31秒390の長尾健吾、3番手に1分31秒414の伊藤和輝、4番手に1分31秒546の奥田教介、5番手に1分31秒564の荒川晃大と続き、ゼッケン1をつける岡本裕生は、1本目の1分31秒886で6番手につけた。7番手に1分31秒886の南本宗一郎、8番手に1分31秒900の横江竜司、9番手に1分31秒972の菅原陸と続き、ここまでが1分31秒台。以下、横山尚太、國峰啄磨、伊達悠太、古山颯太、日浦大治朗、岡村光矩、仲村優佑、佐野優人、田所隼、長尾健史、和田留佳と続くトップ20だった。


J-GP2クラスは、阿部恵斗が復帰しレギュラーの10人がそろった。セッションを引っ張ったのは、やはり作本輝介だった。2本目に1分30秒101をマークする速さを見せた。2番手に1分30秒621の名越哲平、3番手に1分30秒801の尾野弘樹、4番手に1分30秒896の岩哲朗と続き、トップ4が1分30秒台。事前テストに参加できなかった榎戸育寛が1分31秒569で5番手、徳留真紀が1分31秒630で6番手、小谷咲斗が1分31秒664で7番手となり、阿部、豊島怜、井手翔太と1分32秒台で続いた。


J-GP3クラスは、2本目に、ただ一人1分35秒台に入れる1分35秒985をマークした福嶋佑斗がトップ。2番手に1分36秒109の安村武志、3番手に1分36秒288の中山愛理、4番手に1分36秒646の藤井謙汰、5番手に1分36秒651の細谷翼、6番手に1分36秒670の岡崎静夏、7番手に1分36秒827の長谷川聖、8番手に1分36秒945の村瀬健琉、9番手に1分36秒948の鈴木大空翔と続いた。この日から戦列に復帰した宇井陽一は、今シーズン初走行となり、マシンをシェイクダウン。1分39秒535で18番手につけた。


土曜日は、各クラスの公式予選、そしてJSB1000クラスのレース1が行われる。この週末は、晴れで暑くなる予報。ぜひ、スポーツランドSUGOに足を運んで欲しい!


スポーツランドSUGO公式WEBサイト(大会特設サイト)

 

 

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