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中須賀がトップ! 高橋も僅差で続く!!

第3戦SUGO 公開テスト 初日

 

News 2019/05/08 19:29:54

 

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5月24日(金)〜26日(日)のスケジュールで行われるシリーズ第3戦に向けた公開テストが5月8日(水)から宮城県・スポーツランドSUGOで始まった。初日は、昨年と同様にメーカー合同テストとST600専有走行が快晴のもとで行われた。


4メーカー合同テストは、1時間の走行が2本、2時間の走行が1本というスケジュールで行われ、3本目の走行で、ほとんどのライダーはベストタイムをマーク。昨年、このテストで中須賀克行が1分25秒950を記録していただけに、それ以上のタイムが予想されていたが1分25秒台は、この日はマークされなかった。それでも、やはりトップタイムを争ったのは、今シーズン勝ち星を挙げている2人だった。


この日、トップタイムとなる1分26秒312をマークしたのは、ヤマハのエース中須賀克行だった。
「去年1分25秒台が出ていることを考えれば、風も強かったし、路面のギャップも増えていたのでコンディションは今ひとつだったかもしれないですね。今年の仕様で、しっかり走り込めていなかった部分もありましたし、前回の鈴鹿は、ライバルにかなり引き離されてしまったので、先を見据えて今までやらなかったこともできたので有意義なテストになりました。2日目はロングランもできればやりたいですね」と中須賀。


僅か0秒081差の1分26秒393で続いたのが暫定ポイントリーダーの高橋巧、3番手には野左根航汰が1分26秒486、4番手に1分26秒694の渡辺一樹と続き、ここまでが1分26秒台。5番手に1分27秒157の渡辺一馬、6番手に1分27秒314の加賀山就臣、7番手に1分27秒383の水野涼、8番手に1分27秒533の秋吉耕佑、9番手に1分27秒690の前田恵助、10番手に1分28秒230の岩戸亮介、11番手に1分28秒892の濱原颯道、12番手に1分29秒250の生形秀之、13番手に1分29秒473の津田拓也、14番手に1分29秒994の羽田太河、15番手に1分30秒019のマーク・アチソンと続いた。


J-GP2クラスは、作本輝介が、ただ一人1分29秒台に突入。非公式ながらコースレコードを上回る1分29秒851でトップ。2番手に1分30秒615の名越哲平、3番手に1分30秒999の尾野弘樹、4番手に1分31秒133の岩哲朗、5番手に1分32秒676の井手翔太と続いた。


今年、再び激戦クラスとなっているST600クラスは、4メーカー枠での走行となった奥田教介が1分31秒079でトップタイム。こちらも非公式ながらコースレコードを上回っている。2番手に1分31秒371の岡本裕生、3番手に1分31秒489の南本宗一郎、4番手に1分31秒882の古山颯太、5番手に1分31秒898の小山知良と続き、5人が1分31秒台をマーク。以下、1分32秒157の長尾健吾、今回スポット参戦の伊藤和輝が1分32秒165、荒川晃大が1分32秒252、日浦大治朗が1分32秒648、こちらもスポット参戦となる横江竜司が1分32秒656で続いた。


スポーツランドSUGO公式WEBサイト(大会特設サイト)

 

 

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