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2日目は高橋巧が唯一の1分25秒台でトップ!

第3戦SUGO 公開テスト 2日目

 

News 2019/05/09 18:13:54

 

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天気に恵まれた宮城県・スポーツランドSUGOで行われた公開テスト2日目。この日は、各クラスに分かれ、45分のセッションが2本というスケジュール。


JSB1000クラスは、高橋巧がただ一人1分25秒台に突入。昨年、中須賀が記録した1分25秒950を上回る1分25秒831をマークしトップタイムとなった。
「開幕戦ツインリンクもてぎ、第2戦鈴鹿を終えての流れで迎えたSUGOテストでしたが、思ったよりもタイムが伸びませんでしたし、合わせるのに、ちょっと時間がかかりました。タイムもみんな似たようなものですし、今回のテストの結果を持ち帰って、もっと余裕を持って戦えるようにしたいですね」と高橋。


2番手に1分26秒075の中須賀克行、3番手に1分26秒118の野左根航汰とヤマハファクトリーが1分26秒台前半で続き、レースウイークも高橋とヤマハの2台がリードして行きそうだ。


4番手に1分26秒610の渡辺一馬、5番手に1分26秒819の渡辺一樹、6番手に1分26秒869の水野涼と続き、ここまでが1分26秒台。7番手に1分27秒082の加賀山就臣、8番手に1分27秒581の岩戸亮介、9番手に1分27秒608の秋吉耕佑、10番手に1分27秒814の前田恵助、11番手に1分28秒750の津田一磨、12番手に1分28秒953の濱原颯道、13番手に1分28秒967の生形秀之、14番手に1分29秒085のマーク・アチソン、15番手に1分29秒220の星野知也、16番手に1分29秒550の羽田太河、17番手に1分29秒555の津田拓也、18番手に1分29秒913の関口太郎、19番手に1分30秒170の今野由寛、20番手に1分30秒238の中冨伸一と続いた。


ニュータイヤ効果で全体的にタイムアップしているST600クラスは、ついに1分30秒台に突入。ゼッケン1をつける岡本裕生が1分30秒681でトップタイム。2番手に古山颯太が1分30秒715、3番手に小山知良が1分30秒981と続き、この3人が1分30秒台を記録した。4番手にスポット参戦の横江竜司が1分31秒201、5番手に1分31秒347の荒川晃大、6番手に1分31秒384の奥田教介、7番手に1分31秒465の南本宗一郎、8番手に1分31秒511の伊藤和輝、9番手に1分31秒635の長尾健吾、10番手に1分31秒751の國峰啄磨、11番手に1分31秒959の佐野優人、12番手に1分31秒960の日浦大治朗と続き、ここまでが1分31秒台だった。


J-GP2クラスは、両セッションとも作本輝介がトップタイムをマーク。初日よりタイムは出ていないが、それでも1分30秒121とコースレコードを上回っている。2番手には、2本目で1分30秒210までタイムを縮めた岩哲朗がつけ、3番手に1分30秒717の尾野弘樹、4番手に1分30秒740の名越哲平、5番手に1分31秒907の小谷咲斗と続いた。


この日から走行を開始したJ-GP3クラスは、福嶋佑斗が1分36秒523でトップタイム。2番手に1分36秒698で安村武志がつけ、トップ2台が1分36秒台。3番手に1分37秒014で高杉奈緒子、4番手に1分37秒173で岡崎静夏、5番手に1分37秒245で藤井謙汰、6番手に1分37秒407で中山愛理、7番手に1分37秒425で村瀬健流、8番手に1分37秒634の太田虎之進、9番手に1分37秒835の鈴木大空翔と続き、ここまでが1分37秒台だった。


スポーツランドSUGO公式WEBサイト(大会特設サイト)

 

 

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