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コースレコードを超える戦い。高橋巧が連日のトップ!

第1戦ツインリンクもてぎ ART合同走行

 

News 2019/04/05 20:40:02

 

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レースウイーク2日目を迎えた全日本ロードレース選手権開幕戦。舞台となっている栃木県・ツインリンクもてぎは、朝から快晴に恵まれ、気温も一気に上昇し暖かいコンディションとなった。


JSB1000クラスは、コースレコードを超える戦いとなった。初日に続き高橋巧が1本目に1分47秒369という、これまでのコースレコードを1秒以上速いタイムをマークし、2日目総合でもトップとなった。
「公開テストから順調にステップを踏めていると思います。去年の今頃に比べれば大きな違いですね。土曜日は、予選とレース1がありますが、自分の走りができれば結果はついてくると思います。できればスタートからレースを引っ張って行きたいですね」と高橋。


2番手の中須賀も自身の持つコースレコードを超える1分47秒687を2本目にマーク。チームメイトの野左根航汰とランデブーし、野左根も1分47秒688と好タイムをマーク。レースをシミュレートしながら走行を重ねていた。中須賀は、公開テスト初日に1分47秒638を記録しており、それが、ここまでのベストタイムとなっている。あくまでテストでの走行だけに、土曜日の公式予選で、さらにタイムを縮めて来るはずだ。確実にニューレコードが樹立されることになる公式予選に注目が集まる。


4番手には、1分48秒498の渡辺一馬、5番手には、1分48秒697の渡辺一樹、6番手には、1分49秒253の秋吉耕佑、7番手には、1分49秒373の水野涼、8番手には、1分49秒437の加賀山就臣と続き、ここまでが1分50秒を切っている。


大荒れのセッションとなったST600クラスは、2日目もゼッケン1をつける岡本裕生が両セッションでトップにつけた。1回目の1分54秒021がベストタイムとなり、こちらも非公式ながらコースレコードを上回っている。2番手に1分54秒626の南本宗一郎、3番手に1分54秒696の荒川晃大、4番手に1分54秒932の菅原陸と続き、4人が1分54秒台。以下、1分55秒130の長尾健吾、1分55秒322の田所隼、1分55秒374の國峰啄磨、1分55秒379の奥田教介、1分55秒589の古山颯太、1分55秒634の仲村優佑、1分55秒790の横山尚太と続き、昨年ランキング2位の小山知良は、初日、2日目とマシントラブル続きとなっており、1分55秒832で12番手というポジションだった。

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J-GP2クラスは、2回目のセッションで尾野弘樹が1分53秒台に突入。1分53秒619でトップ。2番手に1分53秒875の名越哲平、3番手に1分54秒385の作本輝介、4番手に1分54秒504の榎戸育寛、5番手に1分55秒063の岩崎哲朗と続いた。

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J-GP3クラスは、中山愛理が、1本目に2分01秒705をマーク。ただ一人、2分01秒台に入れトップにつけた。2番手に2分02秒197の福嶋佑斗、3番手に2分02秒369の鈴木大空翔、4番手に2分02秒392の長谷川聖、5番手に2分02秒876の岡崎静夏と続き、ここまでが2分02秒台。全体的にタイムが詰まってきているだけに、予選結果が楽しみなところだ。

 

 

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