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今年も3台体制で悲願のタイトル獲得を狙う!

日本郵便 HondaDream TP 2019年チーム体制

 

News 2019/04/02 09:42:42

 

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日本郵便 HondaDream TPが4月2日(火)にウェブサイト上で今シーズンの体制発表を行った。昨年、全日本ST600クラスで最終戦までタイトル争いを繰り広げるも惜しくもランキング2位となった小山知良。國峰啄磨もランキング4位となりトップチームと言える成績を残した。


2019年シーズンは日本郵便 HondaDream TPとして引き続き小山、國峰、亀井駿の3台体制を維持し、全日本ST600クラスで悲願のタイトル獲得を狙う。


「昨シーズンは、あと一歩チャンピオンには届きませんでしたが、これもレース。今シーズンこそ、日本郵便を始め、応援してくださる皆さんのご期待に添える結果を出したいと思っています。開幕戦ツインリンクもてぎは、昨年優勝したコースですし、しっかり勝てるようにレースウイークを組み立てて行きたいですね」と小山が語れば、國峰も「昨年は、一度も勝つことができなかったので、まずは1勝、そしてシリーズチャンピオンを目指します。小山選手という偉大なチームメイトをリスペクトして、チームで1-2できるようにしたいですね」とダブルエース体制とも言える布陣を今年も敷く。


「今シーズンも日本郵便、Honda Dreamを始め多くのスポンサーのご協力を得て“日本郵便 HondaDream TP”として全日本ロードレース選手権ST600クラスに参戦できることを感謝いたします。日本郵便とHondaは以前よりバイクに関わる業務に携わってきた経緯から2輪業界を盛り上げるために“わくわくプロジェクト”を立ち上げました。そのシンボル的な存在になるのが“日本郵便 HondaDream TP”となります。シンボルとして、ふさわしい成績を残し、情報を発信していけるようにチーム一丸となって頑張ります。応援よろしくお願いいたします」と手島雄介代表。


他のクラスからのスイッチ、ニューカマーなど、さらに激戦クラスとなって来たST600クラスだが、今シーズンも日本郵便 HondaDream TPの小山と國峰、そして、ゼッケン1をつける岡本裕生がタイトル争いをリードしそうだ。

 

 

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