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2日目も高橋巧と中須賀克行がガチンコ勝負!

2019 MFJ全日本ロードレース選手権 もてぎ公開テスト 2日目

 

News 2019/03/28 19:25:48

 

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全日本ロードレース選手権開幕戦ツインリンクもてぎ公開テスト2日目が3月28日(木)に行われた。この日は、4クラスに分かれ、各クラス45分の走行が2本あり、J-GP3クラスからスタートした。


曇り空のもと、前日より気温は上がらず、お昼にかけては、むしろ下がるコンディション。午後は、天気が回復すると気温も上昇して行ったが、1日目に比べれば路面温度は低い状態だった。


JSB1000クラスは、2日目もHondaのエースとヤマハのエースがしのぎを削る結果となった。1回目の走行で中須賀克行がトップタイムをマークすると、2回目には高橋巧が1分47秒943をマークし、この日のトップタイムを記録。初日からの好調をキープしている。
「2日目は、ボチボチという感じですかね。1日目より寒かったからか思ったよりもタイムが伸びませんでしたから。1日目にロングランができていたので、1本目でパーツのテストなどをこなし、2本目は、暖かくなってきたのですが、1日目の方がコンディションはよく感じましたね。あとはレースウイークで、どう合わせ込んでいくかですし、その準備はできたと思います。レースは、逃げられるとは思ってませんですが、去年より着実に前進していますし、できれば前に出て抑えたいですね」と高橋。


2番手には、1分47秒945と、僅か0秒002差で中須賀克行がつけた。「1日目に課題だったアベレージタイムを、しっかり上げることができました。いいレベルに仕上がって来ていますし、あとはレースが楽しみですね。準備は着々と進んでいますし、レースウイークにさらにセットを詰めて野左根選手も含めて混戦になれば、おもしろいですね」とコメント。


3番手には、野左根航汰が1分48秒073と僅差で続き「1分47秒台に入れたかったのですが、少し届きませんでした。僅差とはいえ、2人とは、まだ差があるセクターがあるので、レースウイークで改善して勝負して行きたいですね」とコメント。トップ3が抜きん出てきている状況と言えるだろう。


ヨシムラの渡辺一樹は、2回目の開始早々に130Rで転倒。赤旗の原因になってしまう。幸いケガはなく、スペアマシンに乗り換えて残りのセッションを走行。1回目でマークした1分49秒018で4番手となった。


Kawasaki Team GREENのエース渡辺一馬は、2回目で記録した1分49秒284がベストタイムとなり5番手。「今年の仕様になってから初めてツインリンクもてぎを走りましたが、いろいろ試すことができて有意義なテストになりました。まだまだタイムは上げることができると思いますし、いい結果を出せるようにレースウイークで合わせ込んで行くだけですね」と一馬。

6番手には、ニューマシンをシェイクダウンしたばかりの秋吉耕佑が1分49秒511で続き、7番手に1分50秒082の水野涼、8番手に1分50秒190の加賀山就臣、9番手に1分50秒815のザクワン・ザイディ、10番手に1分51秒027の前田恵助と続いた。


ザクワンは、今シーズン第1戦ツインリンクもてぎ、第2戦鈴鹿2&4レース、第5戦もてぎ2&4レース、最終戦鈴鹿MFJ-GPの4戦にスポット参戦予定だ。


J-GP2クラスは、名越哲平が、ただ一人1分53秒台に入れる1分53秒667、ST600は、注目の全日本ルーキー、荒川晃大が1分54秒503、J-GP3は、女性ライダーの中山愛理が2分02秒995で、それぞれトップタイムだった。


ツインリンクもてぎ公式WEBサイト(大会特設サイト)


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