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体制は整った。勝利を狙う秋吉耕佑

JSB1000クラスに2台体制で臨むau・テルルMotoUP RT

 

News 2019/02/26 14:58:52

 

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2019年シーズンのau・テルルMotoUP RTは、引き続き秋吉耕佑をチーム監督兼エースライダーとして起用し、JSB1000クラス、そして鈴鹿8時間耐久ロードレースで勝つことを目指すと言う。さらにアジアロードレース選手権(ARRC)SS600クラスで活躍してきた羽田太河が加入し、JSB1000クラスに2台体制で臨む。さらにST600クラスには、昨年MFJ CUP JP250クラスに参戦していた斉藤魁がエントリーする。


「今年は体制が強化されたので目標は勝つことです。全日本はもちろん、鈴鹿8耐でも優勝を目指します。これまでレーシングライダーとして培ってきたものを全て注ぎ込んで、自分自身はもちろん、若手の2人にもレースのやり方や、コース上で見て感じたことを伝えて行きたいですね」とチーム監督兼エースライダーの秋吉。


新加入の羽田は、ARRCのアンダーボーンからSS600にステップアップし、2017年にはランキング3位となったが、全日本には今年が初参戦となる。「何もかも初めて尽くしですが、今は、すごくシーズン開幕が楽しみです。JSB1000クラスは、すごくレベルが高いですが、自分自身との戦いになると思うので、いろいろなことを吸収して成長して行きたいと思っています」と羽田。


斉藤もCBRカップ、アジアタレントカップなどを戦い、鈴鹿4耐にも出場。昨年は、MFJ CUP JP250インタークラスでランキング4位となっていた。
「ST600では、鈴鹿、もてぎしか走っていませんが秋吉選手、長島選手を始め、多くの方がアドバイスしてくださいますし、マシン面でもチームがしっかりサポートしてくれるので恵まれた環境でレースができることを感謝したいです。開幕戦からトップ争いに絡めるようにベストを尽くします」と斉藤。


2015年からチームに加わり、5年目を迎える秋吉。年々、チーム体制が変化してきたが、今シーズンは、ようやく優勝を狙える体制ができてきたと語る。2019年シーズンは、久しぶりに秋吉が表彰台に上がる姿を見られる可能性が高まってきた。

 

 

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