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小田原城で決起したミクニテリーアンドカリーレーシング

体制を強化し2クラスでタイトル獲得を目指す

 

News 2019/02/20 10:33:03

 

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全日本ロードレース選手権に参戦し、22年目のシーズンを迎えるミクニテリーアンドカリーレーシングが、チームの本拠地でもあるミクニ小田原事業所に近い小田原城で決起した。


2019年シーズンは、全日本J-GP2クラスに引き続き尾野弘樹を起用し、オリジナルチューンのスズキGSX-R600でエントリー。昨年、MFJ CUP JP250 インタークラスでチャンピオンと同ポイントながら優勝回数差で惜しくもランキング2位となった村瀬健琉がJ-GP3クラスにスイッチする。さらにアドバイザーとしてJ-GP2クラスに武田雄一、J-GP3クラスに小室旭が就任し、体制を強化し、2クラスでタイトル獲得を目指す。


「まずは今年もミクニテリーアンドカリーレーシングで走れることを感謝いたします。昨シーズンは、初めてのJ-GP2クラスという部分で苦戦しましたが、チームのおかげで終盤戦までに、マシンを理解でき、いい手応えを感じていました。その経験を生かして今年はシリーズチャンピオンを目標に置き、開幕戦から表彰台に上がることができるようにしたいです」と尾野。J-GP2クラスラストイヤーでタイトルを目指す。


一方、J-GP3クラスを初めて戦うことになった村瀬は「J-GP3クラスを戦うのは初めてですが、昨年NGK杯に出させていただき、NSF250Rのポテンシャルを確認でき、これからやらなくては、いけない課題が見えたので、開幕前のテストをバイクを知った状態で始めることができます。何よりアドバイザーとして実績のある小室さんが付いてくれたことが大きいですね。最高の環境で臨めるので開幕戦からトップ争いをして表彰台、優勝を狙えるようにしたいですね」と自信のコメント。


ミクニ創業100年となる2023年に向けたキャッチフレーズ「突破力」を持って2クラスで、さらなる高みを目指すと共に、ミクニブランドの浸透を図るために地元小田原市とタッグを組み、今回、撮影した小田原城や市内競技場でのイベントにも積極的に参加する予定だと言う。


世界を走った経験もある26歳の尾野と、紆余曲折しながらJ-GP3クラスを戦うことになった20歳の村瀬。2台のゼッケン392が、どんな走りを見せるか注目だ。

 

 

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