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テルル・N-ONE、4時間耐久レースで3位入賞!

N-ONE OWNER’S CUP 耐久レース in 鈴鹿

 

News 2019/01/21 15:39:32

 

レース後4人でポージング


1月20日(日)に鈴鹿サーキットで行なわれた「2019 N-ONE OWNER’S CUP 耐久レース」において、「テルル・N-ONE」チームが雨の中で一時トップを走る快走を見せ、3位表彰台を獲得した。


テルルと言えば、すでにHondaからは「テルル MotoUP Racing Team」としてJSB1000クラスに秋吉耕佑と羽田太河、そしてST600に斉藤魁という体制が発表されている。今回HondaのN-ONEを使った4時間耐久レースには、その秋吉耕佑とMoto2ライダー長島哲太、元全日本ライダー野田弘樹氏、テルル MotoUPを率いる代表、中込正典氏の4人でエントリーした。


2017年にツインリンクもてぎで行なわれた同レースにも、この4人で参加しているが、全開イケイケで見事撃沈したその時の経験を活かし、今回は燃費担当、イケイケ担当を役割分担し、レースに臨んだという。目標はもちろん、「勝つためにここにいる。当たり前じゃないですか!」とイケイケ担当の野田氏。


ローリングスタート
ローリングスタートもこの迫力


決勝前日のフリー走行はドライだったが、決勝日は雨。各チームとも作戦の修正を余儀なくされた中でも常に2番手〜トップをキープしていた「テルル・N-ONE」チーム。ピットストップは10分間待機の規定がある中、惜しくも最後のピットストップでトップから陥落。最後は残り燃料を考慮してエコランを余儀なくされたが、3位表彰台獲得はさすが。


秋吉耕佑の走り
秋吉耕佑の走り


見ていると思わず走りたくなるこのレース。これまで著名人も数多く参戦しているが、今回も伊藤真一氏、レースアナウンサー・ピエール北川氏、Hondaのモータースポーツ部長までもが参加しレースを楽しんでいた。しかし、耐久レースならではの燃費計算、コースレイアウトやドライバーに合わせた戦略が必要で、個々の技量はもちろん、楽しさの中にも緻密な作戦とチーム力が必要だと感じた次第。

 

 

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