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野左根、関口、小山、福嶋がトップタイム!

第8戦岡山国際サーキット ART合同走行

 

News 2018/09/28 19:20:43

 

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例年通り秋晴れとなった第8戦岡山国際サーキットの金曜日となったが、今年は、台風24号が日本列島に接近しており、土曜日以降は、その影響を受け雨となる可能性が高い。今のところ土曜日の午後に発表される天気予報を確認後に判断されることになっているが、台風の進路、影響次第となるだろう。


そんな心配を片隅に置きながら、さわやかな青空の中、レースウイーク初日は、ドライコンディションで行われた。JSB1000クラスは、事前テストから速さを見せつけているYAMAHA FACTORY RACING TEAMがリード。1本目は1分28秒060をマークした中須賀克行がトップ、2本目は、1分27秒971をマークした野左根航汰がトップにつけ、総合でも1-2を占めた。「土曜以降の天候が気になるところですが、ドライは、ドライでテストしておきたいことが残っていたので、有意義なセッションになりました。ウエットコンディションでも事前テストで、いい感触で走ることができているので、どんな状況でも集中して走るだけです」と野左根。


3番手には1分28秒645の津田拓也、4番手には1分28秒739の高橋巧、5番手には1分29秒031の渡辺一馬、6番手には1分29秒055の渡辺一樹、7番手に1分29秒252の加賀山就臣、8番手に1分29秒625の清成龍一、9番手に1分29秒685のザクワン・ザイディ、10番手に1分29秒690の高橋裕紀、11番手に1分29秒690の水野涼、12番手に1分29秒728の秋吉耕佑と1分29秒台で続いた。


J-GP2クラスは、ただ一人、1分30秒台に入れた関口太郎が、1分30秒983でトップ。2番手にポイントリーダーの岩戸亮介が1分31秒032で続き、3番手に1分31秒896の作本輝介、4番手に1分32秒002の岩哲朗、5番手に1分32秒048の名越哲平、6番手に1分32秒712の石塚健、7番手に1分32秒847の榎戸育寛、8番手に1分33秒056の伊達悠太、9番手に1分33秒127の三原壮紫、10番手に1分33秒148の徳留真紀と続くトップ10だった。


ST600は1分34秒146の小山知良がトップタイム。2番手に1分34秒191の南本宗一郎、3番手に1分34秒395の岡本裕生、4番手に1分34秒529の國峰啄磨、5番手に1分34秒548の稲垣誠、6番手に1分34秒572の中山耀介、7番手に1分34秒686の古山颯太、8番手に1分34秒731の佐野勝人、9番手に1分34秒920の長尾健吾、10番手に1分35秒056の亀井雄大と続いた。


J-GP3クラスは、1分37秒481の福嶋佑斗がトップタイム。ようやく復調してきたようだ。2番手に1分37秒763の古市右京、3番手に1分37秒791の小室旭、4番手に1分37秒843の中島元気、5番手に1分37秒884の長谷川聖、6番手に1分37秒938の中山愛理、7番手に1分38秒241の安村武志、8番手に1分38秒509の宇井陽一、9番手に1分38秒896の菅原陸、10番手にポイントリーダーの岡谷雄太が1分38秒935で続く結果となった。


岡山国際サーキット公式サイト(大会特設サイト・前売チケット)


◎全日本ロードレース選手権第8戦 スーパーバイクレース in 岡山
 エントリーリスト・タイムスケジュール・公式結果(MFJ公式サイト)


◎サーキット発行のタイムスケジュール(PDF)
 ダウンロード(300KB)(岡山国際サーキット公式サイト)

 

 

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