Contact UsContact Us

Next RaceNext Race

  • 2018 MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ チャンピオン

  • 監視カメラ+α映像を
    いち早く生中継!

    ※通信環境によりディレイ配信
    となる場合がございます。

    全日本ロードレースを
    LIVE動画で楽しもう!

News HEADLINE

ドライでもウエットでも中須賀が最速

第8戦岡山国際 事前テスト2日目

 

News 2018/09/13 20:58:06

 

20180913_02.jpg

第8戦岡山ラウンドに向けた公開テスト2日目が、9月13日(木)に行われ、この日も午前中はドライ、午後は、ウエットとなった。


JSB1000クラスの1本目では、中須賀克行が初日のタイムをさらに上回る1分27秒646をマーク。レースウイークでは、自身の持つコースレコード(1分27秒182)を更新しそうな勢いだ。野左根航汰も1分27秒999をマークし、1分27秒台に突入。ドライでは、ヤマハファクトリーの2台が抜きん出ている状態だ。


3番手に1分29秒090の渡辺一樹、4番手に1分29秒115の渡辺一馬、5番手に1分29秒339の水野涼、6番手に1分29秒348の高橋巧、7番手に1分29秒374の秋吉耕佑、8番手に1分29秒818の加賀山就臣、9番手に1分30秒133の津田拓也、10番手に1分30秒155の高橋裕紀、11番手に1分30秒202の清成龍一、12番手に1分30秒237のアヌパブ・サームーン、13番手に1分30秒379のザクワン・ザイディ、14番手に1分30秒992の松克哉、15番手に1分31秒072の中冨伸一、16番手に1分31秒440の生形秀之、17番手に1分31秒887の日浦大治朗、18番手に1分32秒002の津田一磨、19番手に1分32秒144の星野知也、20番手に1分32秒342の近藤湧也と続いた。


20180913_01.jpg


ウエットコンディションとなった2本目でも中須賀が1分37秒226でトップタイム。2番手には、高橋巧が1分37秒455で続き、トップ2のみが1分37秒台をマークした。
「ドライで、いろいろ試しているのですが、なかなかうまく行っていないですね。ウエットでは、いいフィーリングなので、決勝は、できれば雨が希望です」と高橋巧。


3番手に1分38秒455の野左根航汰、4番手に1分38秒314の高橋裕紀、5番手に1分38秒577の津田拓也と続くトップ5だった。


J-GP2クラスは、2日目から登場した関口太郎が1分32秒375でトップ。岩戸亮介が1分32秒537、名越哲平が1分32秒918、作本輝介が1分33秒523で続き、前戦のオートポリスでトップ争いをした4人が上位を占めた。5番手に1分34秒015の榎戸育寛、6番手に1分34秒094の石塚健、7番手に1分34秒150の伊藤勇樹、8番手に1分34秒183の尾野弘樹、9番手に1分34秒429の三原壮紫、10番手に1分34秒867の伊達悠太、11番手に1分34秒956の井手翔太と続き、ここまでが1分34秒台だった。


ST600クラスは、ドライとなった1本目で國峰啄磨が、ただ一人1分33秒台に入れる1分33秒999をマークしてトップタイム。2番手に1分34秒352の小山知良が続き日本郵便Dream Hondaが1-2。3番手に1分34秒540の岡本裕生、4番手に1分34秒640の亀井雄大、5番手に1分34秒876の古山颯太と続き、ここまでが1分34秒台。6番手に1分35秒266の稲垣誠、7番手に1分35秒514の佐野勝人、8番手に1分35秒729の行村和樹、9番手に1分35秒858の安田毅史、10番手に1分35秒960の杉山優輝、11番手に1分35秒966の中山耀介と1分35秒台で続いている。


J-GP3クラスは、1本目がウエット、2本目がドライとなった。当然、2本目の方がタイムがよく、1分38秒519をマークした小室旭がトップとなった。2番手に1分38秒608の安村武志、3番手に1分38秒853の福嶋佑斗、4番手に1分38秒898の宇井陽一、5番手に1分39秒225の長谷川聖、6番手に1分39秒480の菅原陸、7番手に1分39秒770の山本恭裕と続いた。岡山国際サーキット初走行となったポイントリーダーの岡谷雄太は、1分40秒428で10番手だった。


岡山国際サーキット公式サイト(大会特設サイト・前売チケット)

 

 

一覧へ戻る

SponsorsSponsors

↑ up
© 20187 MFJ. All rights reserved.Copyright (C) 2018 MFJ. All rights reserved.