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不安定な天候の中、高橋巧がトップタイム!

第7戦オートポリス ART合同走行

 

News 2018/08/31 19:08:25

 

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全日本ロードレース選手権第7戦オートポリスのレースウイークが8月最終日の31日(金)より始まった。朝方からサーキットは雲に覆われ、最初の走行となったJ-GP2クラスは、スタートディレイ。1本目は、15分ほどしか走れず、2本目が15分延長された。雲が晴れても、青空が見えたと思えば、また雲が降りて来て雨が降り出し赤旗中断。再開されると霧で視界不良で再び赤旗という不安定な天候となっていた。


JSB1000クラスは、ほぼドライコンディションで走ることができた1本目に1分49秒003をマークした高橋巧のタイムが、初日のトップタイムとなった。
「事前テストからの流れでマシンセットを進めていますが、まだまだ課題が残っている状態です。オートポリスとの相性は、悪くなさそうなので、明日の予選、そしてレース1をいい流れで戦えるようにして行きたいですね」と高橋巧。


2番手に1分49秒213の中須賀克行、3番手に1分49秒825の渡辺一樹と続きトップ3が1分49秒台。第3戦で優勝を飾っている渡辺一馬が1分50秒562で4番手。以下、1分50秒861の加賀山就臣、1分51秒218の清成龍一、1分51秒254の秋吉耕佑、1分51秒298の野左根航汰、1分51秒666の高橋裕紀、1分51秒892の水野涼と続くトップ10となった。


ウエットコンディションとなった2本目では、中須賀が1分56秒764でトップ。高橋巧が1分57秒071で2番手に続いている。


J-GP2クラスは、両セッション共にウエットコンディションで行われ、岩戸亮介がリード。2回目に、ただ一人、2分00秒台に入れる2分00秒930でトップタイム。2番手に2分01秒680で作本輝介が続き、Team睇RSCが1-2。3番手に2分01秒833の名越哲平、4番手人2分01秒946の関口太郎と続きトップ4が2分01秒台。5番手に2分02秒609の三原壮紫、6番手に2分02秒702の伊達悠太、7番手に2分02秒801の榎戸育寛、8番手に2分03秒341の中村修一郎、9番手に2分03秒770のケミン・クボ、10番手に2分03秒836の尾野弘樹と続いた。


J-GP3クラスは、2本目の走行が開始直後に視界不良で赤旗となり、ほぼ走れないままセッション終了となってしまった。コンディションもよかった1本目に2分06秒697をマークした山本恭裕がトップとなり、2番手に2分06秒699の小室旭が僅差で続いた。3番手に2分07秒556の高杉奈緒子、4番手に2分07秒667の鈴木大空翔、5番手に2分07秒711の古市右京、6番手に2分07秒976の藤井謙汰、7番手に2分08秒037の中島元気、8番手に2分08秒253の安村武志、9番手に2分08秒392の綿貫舞空、10番手に2分08秒392の岡崎静夏と続いた。


ST600クラスも両セッションともウエットコンディションとなり、2本目に2分02秒854をマークした佐野優人がトップタイム。2番手に2分02秒904の奥田教介が続き、トップ2のみが2分02秒台。暫定ポイントリーダーの岡本裕生が2分03秒499で3番手につけ、4番手に2分03秒697の亀井雄大、5番手に2分03秒716の長尾健吾、6番手に2分03秒770の小山知良、7番手に2分03秒784の國峰啄磨、8番手に2分03秒865の古山颯太、9番手に2分03秒915の安田毅史、10番手に2分04秒099の名越公助、11番手に2分04秒911の西嶋修、12番手に2分04秒945の上原大輝と続いた。


◎全日本ロードレース選手権第7戦「九州モーターサイクルフェスタ2018 in オートポリス」
 エントリーリスト・タイムスケジュール(MFJ公式サイト)


オートポリス公式サイト大会特設サイト
 前売観戦券
 レースタイムスケジュール(PDF)

 

 

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