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J-GP2岩戸と榎戸が同タイムでトップ

第5戦筑波 特別スポーツ走行 2日目

 

News 2018/06/22 04:37:41

 

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全日本ロードレース選手権第5戦のエントラント向け特別スポーツ走行2日目が、6月21日(木)に茨城県・筑波サーキットで行われた。前日と全く同じスケジュールだが、コンディションは一転してドライ、蒸し暑い一日となった。


J-GP3クラスにエントリーしている坂田和人は、初日1本目、雨の中、最終コーナーで転倒を喫し全身を強く打っていた影響で痛みのある中、精力的に周回を重ねていた。ベストタイムは、2本目の1分01秒383で9番手だった。「転倒の影響で痛みはあったけれど、身体が完全でも、それほどタイムは変わらなかったと思うし、根本的な問題解決ができていない。今回走ったことで、より抱えている問題が明確になったけれど、そこを解決する糸口が見つからない状態だから厳しいよね。2ストロークで育ってきているから身体に染みついている部分もある。また来週頑張ってみるよ」と坂田。まだ本人が納得行くレベルには、ほど遠いようだが、レースウイークでどこまで詰めてくるか注目したいところだ。

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J-GP3クラスでトップタイムをマークしたのは、小室旭。ウエットの初日からドライの2日目も全セッションでトップタイムをマークした。ベストタイムは、1分00秒407。
「2日間でテスト項目を順調に進めることができました。ライディングに関しては、思うように走れていない部分があるので、レースウイークに、しっかり修正できるようにしたいですね。まずは、1分を切ることを目標に走ります。筑波サーキットは、ホームコースなのでいいレースにしたいです」と小室。


2番手には、全日本ルーキーながら2連勝中の岡谷雄太が1分00秒537で続き、3番手に1分00秒756の太田虎之進、全日本デビュー戦となる埜口遥希が1分00秒787で4番手、古市右京が1分00秒862で5番手と、ここまでが1分00秒台。以下、1分01秒033の菅原陸、1分01秒088の五十嵐翔希、1分01秒218の福嶋佑斗、1分01秒383の坂田、1分01秒471の岡崎静夏と続くトップ10だった。

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J-GP2クラスは、岩戸亮介と榎戸育寛が共に57秒624を記録。同タイムでトップという結果となった。
「筑波は去年苦戦したのですが、走り始めて4周目に自己ベストを更新できました。それでも厳しい部分はあるので、SUGOのようにうまく行くとは思っていませんが、20周、2回を頑張れるようにレースウイークで仕上げて行きたいです」と岩戸。一方、榎戸は「今シーズンは、マシンセットに苦戦していますが、筑波はセオリーが分かっているのでネガな部分をカバーできていると思います。ウエットの感触もよかったですし、2レースとも、いい結果を出したいですね」とコメント。

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3番手の岩哲朗が57秒657、4番手の関口太郎が57秒724で続き、ここまでが57秒台をマーク。アベレージもいいだけに、今回のトップ4を中心にレースウイークは進んで行きそうだ。

5番手は、58秒054の伊藤勇樹、6番手は、58秒068の名越哲平、7番手は、58秒104の作本輝介、8番手は、58秒174の尾野弘樹、9番手は、58秒225の三原壮紫、10番手は、58秒391のケミン・クボと続くトップ10。

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ST600クラスは、奥田教介が安定した速さを見せ両セッションをリード。2本目に58秒170をマークし、これがトップタイムとなった。「57秒台を狙っていたのですが入りませんでしたね。自己ベストは更新できたのでレースウイークでは、コースレコードを出せるようにしたいですね。ウエットでのフィーリングもよかったので、ホームコースでいい結果を出せるように全力を尽くします」と奥田。


小山知良が2回目のセッション最後に58秒898をマークし2番手。3番手に58秒902の岡本裕生、4番手に58秒902の長尾健吾と続き、ここまでが58秒台。以下、上和田拓海が59秒240、亀井駿が59秒348、行村和樹が59秒393、南本宗一郎が59秒399、中山耀介が59秒478、古山颯太が59秒484と続いた。


MFJ CUP JP250は、2回目に1分05秒779をマークした村瀬健琉がトップ。1回目のトップタイム1分05秒802の斉藤魁が2番手につけた。


筑波サーキット公式WEBサイト(大会特設サイト)


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