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中野真矢率いる56RACINGが全日本デビュー

第5戦筑波に埜口と松山がエントリー

 

News 2018/06/26 20:35:19

 

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中野真矢が率いる56RACINGが第5戦筑波ラウンドで全日本ロードレース選手権に初参戦する。エントリーするのは、埜口遥希・17歳と松山拓磨・13歳だ。2人ともイデミツ・アジア・タレント・カップ(IATC)に参戦しており、埜口は、現在2戦4レース中3勝を挙げて暫定ランキングトップを走っている。
「若手ライダーを育成することを目的に、2012年にチームを設立し、6年目にして初めて全日本ロードレース選手権に参戦します。今回の筑波ラウンドは、IATCと同じく2レース制ですし、レベルの高い全日本で勉強してもらい、次戦のマレーシアラウンドにつなげるというのが今回の目的でもあります。松山は、今年からMFJが設けてくれた“特別参加枠”での参戦になります。この制度は、若手ライダーには、すごく有効だと思うので、もっと利用してもらいたいと思います」と中野監督。


先日行われた全日本第5戦参加者向けの特別スポーツ走行では、埜口が1分00秒787をマークし4番手とレース本番でも上位に絡んできそうだ。「全日本は、速いライダーが多いので、レースで上位争いに絡んで行きたいです。今シーズンの目標は、IATCでチャンピオンになることなので、それにつながるレースになるように学びたいです」と埜口。


一方、松山はシーズン開幕前にセパンサーキットで行われたテストでアクシデントに遭い、まだ完調ではないがNSF250Rチャレンジ技術仕様で光る走りを見せていた。


埜口のゼッケンは#62、松山は#56と見る人が見れば分かるナンバー。ヘルメットは、中野監督の出身チームSP忠男でおなじみの目玉デザイン。将来が楽しみな2人のライダーに注目だ。

 

 

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