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  • 2018年 MFJ 全日本ロードレース選手権シリーズ 第9戦 MFJGP 鈴鹿 11/3-4 - SUPERBIKE.JP

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2018年 MFJ 全日本ロードレース選手権シリーズ第2戦 NGKスパークプラグ鈴鹿2&4レース

4月21日(土)・22日(日)に開催迫る!

 

News 2018/04/10 17:56:14

 

鈴鹿2&4レースイメージ


2018年 MFJ 全日本ロードレース選手権シリーズ第2戦はお馴染みの2輪・4輪の国内最高峰レースが同日開催となる、その名も「NGKスパークプラグ鈴鹿2&4レース」。この大会ではJSB1000クラスのみが開催される。しかも土曜日公式予選と決勝レース1(18周)、日曜日にも決勝レース2(18周)の2レース制で、土曜日の決勝レース1は、開幕戦もてぎと同様に「8耐トライアウト」2ndステージの対象レースとなっている。それだけに、エントリー台数も74台、うち39台がトライアウトの対象だ。トライアウト参加台数が15台以上は5台が選抜されるので、かなりの狭き門だ。


鈴鹿2&4エントリーリスト


さて、今季のJSB1000クラスは13レースあるわけだが、すでに開幕戦もてぎで2戦が終了し、中須賀克行がいずれも独走で連勝を飾っている。2レース目は野左根航太も2位に入りYAMAHAの1-2フィニッシュも達成した。対するHondaのファクトリーチームTeam HRCはレース1こそ怪我から復帰した高橋巧が2位となったが、レース2はバッドラックなアクシデントで痛いノーポイント。


JSB1000最新ランキング表


代わってHonda勢で大いにアピールしたのはモリワキの清成龍一と盒桐亀だ。特に清成はレース1ではトップを走る快走を見せ2位と大健闘、レース2でも3番手争いを展開しながら転倒リタイヤと出入りの大きい結果。盒桐亀もトップを伺う走りで上位入賞し、2レースでしっかりとポイントを重ねて現時点でランキングを3番手に付ける。2人の走りは会場を大いに沸かせた。


JSB1000クラスもてぎ大会レース1


レース2で3位争いに競り勝って表彰台に立ったKawasakiのエース渡辺一馬、トラブルに見舞われながらも2レースともにポイントを獲得したヨシムラの津田拓也とレース2でレース終盤まで3位争いを繰り広げた渡辺一樹ら、各メーカーを代表するライダーたちがひしめくことになった今年の最高峰クラス。


JSB1000クラスもてぎ大会レース2


前田恵助、水野涼と言った新たに挑戦を始めたクラスルーキーやもてぎの雨の予選で強さを発揮した星野知也、韋駄天復活の狼煙が上がった秋吉耕佑、山口辰也、中冨伸一、生形秀之らのベテラン、濱原颯道、松克哉、清末尚樹、渥美心らのチャレンジャーたち。これに鈴鹿8耐参戦を狙う強豪たちも加わり、いずれも18周の決勝2レース制で繰り広げられるバトルは、とても楽しみだ。


観戦券は現在好評発売中!最新イベントなどは鈴鹿サーキット公式サイトへGO!


◎エントリーリスト・タイムスケジュールはこちら
 MFJ公式サイト


◎鈴鹿サーキット公式WEBサイト
 大会特設サイト・チケット

 

 

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