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中須賀が、ただ一人1分48秒台で連日のトップタイム

J-GP2は岩戸、ST600は國峰、J-GP3は小室がトップ!!

 

News 2018/04/06 19:50:34

 

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全日本ロードレース選手権開幕戦ツインリンクもてぎは、レースウイーク2日目を4月6日(金)に迎えART合同走行が行われた。朝方は、夜に降っていた雨の影響でウエットから乾いて行くコンディション。最初の走行となったJP250クラス、2番目のJ-GP3クラスの1回目の走行は、中途半端なコンディションとなり、走行を見合わせるライダーもいた。JSB1000クラスの1回目の走行辺りからドライとなり、タイムも上がってくる。午後に入ると風が強くなって行き、最後の走行となったST600クラスの2回目は最も風が強いコンディション。ちょうどホームストレートは追い風となり、1コーナーでコースアウトするライダーも少なくなかった。


JSB1000クラスは、中須賀克行が今日も両セッションで、ただ一人1分48秒台に入れリーダーボードのトップにつけた。ベストタイムは、2回目に記録した1分48秒541。
「今年使用のサスペンションも、まずまずの仕上がりになってきたと思います。明日は、予選と決勝があるので、しっかり攻めて行ければ結果は自ずとついてくると思っています」と自信のコメントの中須賀。


2番手には、1分49秒167で野左根航汰が続きYAMAHA FACTORY RACING TEAMが1-2。3番手に清成龍一が1分49秒242、4番手に1分49秒287の渡辺一馬、5番手に1分49秒441の渡辺一樹、6番手に1分49秒494の津田拓也、7番手に1回目に1分49秒545をマークした高橋巧と、ここまでが1分49秒台で続いた。


以下、1分50秒050の高橋裕紀、1分50秒223の秋吉耕佑、1分50秒647の前田恵助、1分50秒924の水野涼、1分50秒929の加賀山就臣と続いた。


J-GP3クラスも小室旭が両セッションでトップタイムをマーク。2回目に記録した2分02秒029がベストだった。
「決勝に向けひとつずつ駒を進めている状況で、どのセッションも緊張感をもって臨んでいます。まだ周りとの比較というよりは自分と戦っている感じなので、明日の予選も今日の自分を上まることができる様に精一杯走ります!」と小室。


初日トップだった古市右京が2分02秒188で2番手。3番手に2分03秒352の太田虎之進、4番手に2分03秒542の福嶋佑斗、5番手に2分03秒882の岡谷雄太、6番手に2分03秒919の山本恭裕、7番手に2分03秒945の中山愛理、8番手に2分03秒983の長谷川聖と2分03秒台で続いた。


J-GP2クラスは、1本目の方がコンディションがよく1分53秒674をマークした岩戸亮介がトップタイム。2番手の名越哲平も1分53秒858に入れ2番手につけ、トップ2が1分53秒台。これに2本目でトップタイムをマークした尾野弘樹が1分54秒021が3番手、4番手に1分54秒380の関口太郎、5番手に1分54秒485のケミン・クボ、6番手に1分54秒571の榎戸育寛、7番手に1分54秒586の岩哲朗、8番手に1分54秒587の石塚健、9番手に1分54秒782の和田留佳、10番手に1分54秒784の伊藤勇樹と1分54秒台で続いた。


ST600クラスは、1分55秒507を2回目にマークした國峰啄磨がトップタイム。2番手に岡本裕生が1分55秒580、3番手に柴田陸樹が1分55秒736、4番手に亀井雄大が1分55秒812、5番手に小山知良が1分55秒862で続き、ここまでが1分55秒台だった。


◎エントリーリスト・タイムスケジュール・公式結果(MFJ公式サイト)
 http://www.mfj.or.jp/rd/ri1801.html


◎ツインリンクもてぎ公式サイト(大会特設サイト・チケット)
 http://www.twinring.jp/superbike_m/

 

 

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